女優のレネー・ゼルウィガーが、新作映画「A Woman in the Sun」で、女優のシシー・スペイセクらと共演するレネーは2019年「ジュディ 虹の彼方に」で、シシーは1980年の「歌え!ロレッタ愛のために」で、ともにアカデミー賞の主演女優賞を受賞している。
【写真】世界を魅了したローズ 「タイタニック」のケイト・ウィンスレット
「ナイアド ~その決意は海を越える~」の脚本を手掛けたジュリア・コックス氏の監督デビュー作となる新作には、1997年「タイタニック」やアカデミー賞主演女優賞を獲得した「愛を読むひと」で知られる、女優のケイト・ウィンスレットの実の娘である女優ミア・スレアプレトンも出演が予定されている。
「A Woman in the Sun」では、マサチューセッツ州の島ナンタケットでバーテンダーとして働くクレアが、母の病気と娘の引っ越しを経験することで、生活が一転する姿が語られる。
レネーは主人公のクレアを演じるだけでなく、製作にも参加。俳優のベン・アフレックとマット・デイモンによる製作会社アーティスト・エクイティも参加している。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
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