『21世紀の大君夫人』(Disney+で日本配信中)で、ビョン・ウソク演じるイアン大君を補佐するユ・ジス役を好演している女優のチン・セリムが、総合エンターテインメント会社のTEAM HOPEと専属契約を結んだ。

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    TEAMHOPE側は、「チン・セリムは第一印象から独特な雰囲気と、人目を引くビジュアルが際立つ俳優です。人物を理解し、自分だけの方法で表現する感覚、そしてカメラの前で自然に存在感を作り出す力が、今後の成長をさらに期待させました」とコメントした。

    さらに、「チン・セリムの俳優としての可能性がさまざまな作品の中でより確かな形で広がっていけるよう、ともに成長していきたい」と伝えた。

    (写真=TEAMHOPE)

    今回の専属契約をきっかけに、チン・セリムは本格的に活動の幅を広げ、自分だけのカラーを持つ俳優として成長していく見通しだ。フレッシュな魅力と高い可能性を武器に、今後どのような新しい姿を見せてくれるのか期待が集まっている。

    TEAMHOPEは、俳優のビョン・ヨハンが2024年にマネージャーとともに新たに設立した総合エンターテインメント会社。現在は、女優のイ・ハニ、オム・テグ、クォン・ユルらが所属している。

    (記事提供=OSEN)

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