第13回は、シープスキンブーツで有名な「UGG(アグ)」がこれまでの常識にとらわれず、伝統と新しいアプローチを融合させたことで誕生した「M JLD BOOT(M JLDブーツ)」を紹介。今回、なぜこのキックスを選んだのか、そしてこのモデルの魅力を国井さん本人に聞いた。

    「UGG」の商標を売却するときのユニークなエピソード

    その後、オーストラリア人のサーファーであったブライアン・スミス氏がオーストラリア製のシープスキンブーツをアメリカに持ち込み、フットウエアメーカーである『UGGオーストラリア』を立ち上げました。

    一生涯にわたり、年3足の「UGG」のブーツをもらうというのは、なんともサーファーらしくピースな条件であった。

    共同で開発したイノベーションをシェアする

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