東京・池尻のギャラリー・OFSが主催するスクール「OFS式 寺小屋〜デザインの学校〜」が、「グラフィック編」の第三期受講生を2026年5月24日まで募集している。

    これまで同スクールのグラフィック編では、第一線で活躍するグラフィックデザイナーが講師を務め、受講生には広告代理店やデザイン制作プロダクション、学生、個人事業主など、日本全国からアートディレクターとデザイナーが参加してきた。

    今回募集している第三期では、「グラフィック表現の方法論」「VIの設計」「デザインのひみつ~構造と提案をクリエイトする~」といった全5コース・月1回・6ヶ月間(全6回)の基本クラスのほか、仕事などの都合で課題の提出が難しい人に向けた特別講義クラスを開講。特別講義クラスは回ごとに単発での受講が可能で、聴講料を支払うと基本クラスを聴講することもできる。

    いずれも開講期間は6月2日から11月11日まで。講師はキギと創造の植原亮輔、6Dの木住野彰悟、Pangraphicsの矢後直規のほか、日本を代表するクリエイター陣が担当する。

    グラフィック編

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