All About ニュース編集部は「佐野勇斗さんの出演作品」に関するアンケート調査を実施。この記事では、「佐野勇斗の出演作で好きなドラマ」ランキングを紹介します。(サムネイル画像出典:『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」公式Instagramより)

    ボーカルダンスユニット・M!LKのメンバーとして人気が高い佐野勇斗さんは、個人では俳優としてさまざまな作品に出演しています。

    そこで、All About ニュース編集部は2026年4月20~21日、全国の10~60代の男女300人を対象に「佐野勇斗さんの出演作品」に関するアンケート調査を実施。この記事では、佐野さんがこれまで出演した「ドラマ」に関するランキングを作成しました。

    それでは、「佐野勇斗の出演作で好きなドラマ」ランキングの結果を見ていきましょう。

    2位:『TOKYO MER』(徳丸元一)/51票
    2位は、日曜劇場として放送された『TOKYO MER』(TBS系)です。2021年に放送した『TOKYO MER~走る緊急救命室~』に参加し、佐野さんは2クール連続で日曜劇場に出演しました。

    鈴木亮平さんが主演を務める人気シリーズで、佐野さんは医療機器のスペシャリストである臨床工学技士・徳丸元一を担当。徳丸はやんちゃな性格のメカオタクで、最新鋭のERカーの設計にも携わり、自ら運転して災害現場へ向かうキャラクターとして人気を集めています。

    回答者からは、「役が佐野勇斗に合っていると思ったから」(30代女性/岐阜県)、「存在感あるのに、しっかり物語を崩さない。自分の見せ場は自分で作っていると思う」(50代女性/栃木県)、「影で医療を支える姿がとてもかっこよかった」(20代女性/神奈川県)などの意見が寄せられました。

    1位:『トリリオンゲーム』(平学・ガク)/71票
    1位に輝いたのは、2023年に放送した『トリリオンゲーム』(TBS系)でした。大ヒット漫画が原作のドラマで、Snow Manの目黒蓮さんが主演を務め大ヒットを記録しています。

    佐野さんが演じた「平学・ガク」は、人とのコミュニケーションが苦手なパソコンオタク。気弱な性格ながら天才的なITスキルを持ち、主人公のハルとともに1兆ドルを稼ぐ夢に挑戦するキャラクターです。映画版もふくめ、成長していくガクを佐野さんが丁寧に演じ、作品のヒットに貢献しています。

    回答者からは、「陰キャなキャラクターの再現度が高く、普段と違う演技が見られたから」(30代女性/石川県)、「主人公との対比が魅力的で、キャラクターの成長や人間性が丁寧に描かれており印象に残った」(20代男性/静岡県)、「天才エンジニアの役がピッタリだったから」(40代女性/愛媛県)などの意見が寄せられました。
    ※回答者コメントは原文ママです

    この記事の執筆者:
    ゆるま 小林
    長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
    (文:ゆるま 小林)

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