ライアン・クーグラー(『ブラックパンサー』『罪人たち』)によって米Huluで制作される『X-ファイル』リブート版に、8人のゲスト参加が決定した。米Deadlineが報じている。

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    3月に発表された主役コンビに続いてこの度決まった8人のゲストは、先月アカデミー賞助演女優賞を受賞したエイミー・マディガン(『WEAPONS/ウェポンズ』)をはじめ、スティーヴ・ブシェミ(『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』)、ベン・フォスター(『シックス・フィート・アンダー』)、デヴァリー・ジェイコブス(『エコー』)、ロックリン・マンロー(『ピースメイカー』)、タントゥー・カーディナル(『フロンティア』)、ジョエル・D・モントグランド(『TRUE DETECTIVE』)、ソフィア・グレース・クリフトン(『All the Wrong Reasons(原題)』)。彼らの役名や役柄などの詳細は明らかになっていない。

    リブート版の主役コンビは、『ステーション・イレブン』でも共演したヒメーシュ・パテルとダニエル・デッドワイラー。ともに優秀だが性格の大きく異なる二人のFBI捜査官が、長らく閉鎖されていた解明不能な怪事件を扱う部署に配属され、予期せぬ絆を育んでいく。ヒメーシュとダニエルが演じるのは本家のキャラクターだったフォックス・モルダーやダナ・スカリーの新しいバージョンではなく、まったく新しいキャラクター。こちらも役名などの詳しい情報は伏せられている。

    パイロットの脚本と監督を担当するのは、映画『罪人たち』の脚本でオスカーを獲得したクーグラー。ショーランナーに就任したのは、『レギオン』や『SEE ~暗闇の世界~』の脚本を執筆したジェニファー・イェール。製作総指揮には、主演のヒメーシュとダニエル、そしてオリジナルシリーズの生みの親であるクリス・カーターも名を連ねる。

    なお、オリジナルシリーズの主役コンビ、モルダーとスカリー役のデヴィッド・ドゥカヴニーとジリアン・アンダーソンが参加する予定は、今のところ伝えられていない。リブート版について、モルダー役のデヴィッドは「成功の鍵になるのは脚本家チーム」と語り、一足先にパイロットの脚本を読んだというスカリー役のジリアンは「脚本は本当に良い。これは何かが違うし特別な作品だから、受け入れてほしい」と称賛していた。

    『X-ファイル』シリーズはDisney+(ディズニープラス)にて配信中。(海外ドラマNAVI)

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