畑芽育&志田未来 W主演ドラマ『エラー』登場人物たちの半生を描いたオーディオコンテンツ配信

畑芽育&志田未来がW主演を務める日10ドラマ『エラー』の登場人物たちの半生をポッドキャスト限定のオーディオコンテンツで配信される。
とある女性を死なせてしまったユメ(畑芽育)と、その死により生きる意欲を失ってしまった女性の一人娘・未央(志田未来)が、真実を知らないまま友情を育んでいく物語。本来なら心を通わせるはずのない2人が罪と友情の狭間で揺れ動き、取り返しのつかない過ちに向き合う姿を描くヒューマンサスペンスドラマ。はたして、塗り重ねられた嘘の上に芽生えた友情は、真実が抱える罪の重さに耐えられるのか…。共に芸歴20年以上という畑と志田の若き実力派俳優を迎え、弥重早希子によるオリジナル脚本で描く。
第5話が今夜10時15分(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット枠)から放送される本作。その前に、脚本担当の弥重早希子が開発時に制作した人物設定メモをもとに、バックストーリーとしてリライトしたオーディオコンテンツがポッドキャストにて特別公開。先行して、ABCマガジンでも記事として配信中。ユメの幼少期の母との思い出や転落現場から家に帰った後の日常を装おうとする姿、未央がどうして“あの日”母との食事を断ったのか、ドラマでは収まりきらなかった登場人物の心情を描写。佐久間がユメを好きになった理由や未央の母・美郷がなぜ遺書を書くことになったかの経緯についても物語られており、好評を博している。
脚本開発時に制作した人物設定メモをもとに、脚本家・弥重早希子がバックストーリーとしてリライト。本編では描かれていない物語がはじまる前の登場人物たちの半生を特別公開。先行して配信されたABCマガジンの記事の反響を受け、ポッドキャスト限定オーディオコンテンツとして配信決定。配信されるのは、中田ユメ、大迫未央、佐久間健司、大迫美郷の4人。4人の人生にこれまでどんなエラーがあったのか?ドラマ本編にちりばめられた伏線を回収するヒントもふんだんに盛り込まれた、『エラー』ファン必聴のバックストーリー。ドラマ本編でナレーションを務める知念ゆり菜がボイスアクトを務める。

知念ゆり菜
・ドラマ『エラー』バックストーリー 中田ユメのこと
・ドラマ『エラー』バックストーリー 大迫未央のこと
・ドラマ『エラー』バックストーリー 佐久間健司のこと
・ドラマ『エラー』バックストーリー 大迫美郷のこと
5月10日(日)12:00からポッドキャストにて配信。
ポッドキャスト(ABCラジオ)
ABCマガジン(記事)
第5話あらすじ
大迫未央(志田未来)と近藤家との賠償に関する話し合いは、“中田ユメ(畑芽育)が背中を押して大迫美郷(榊原郁恵)が転落死した”という真実が明かされないまま、未央の相続放棄が決定する。本当のことを語らないユメや、良妻を演じ続ける母親の近藤紗枝(菊川怜)に嫌悪を募らせていく近藤さくら(北里琉)。嘘はつかないが言わないことがたくさんある、やはり大人は信用できないと。さくらは、口止めの代金として百万円をユメに要求。何もなかったことにすると腹をくくったユメは、さくらの要求を飲む。百万円を工面し、さくらに支払うユメだが、手紙は戻ってこなかった。さくらは、手紙は既に廃棄したというが…。

相続放棄にむけ実家を引き払うことにした未央は、実家での最後のひと時を、ユメと共に過ごす。生前の母・美郷の暮らしを思い浮かべながら、母の弱さや寂しさを理解しようとしなかった自分を責める未央の目に、次第に涙が。ユメはそんな未央を抱きしめ、「これからもずっと友達でいたい」と罪悪感に葛藤しつつも本心を伝える。ユメの心からの言葉に慰められる未央…。

そこに、美郷に線香をあげに来たという佐久間健司(藤井流星)が訪ねてくる。無理やり佐久間に留守番を頼んだユメは、佐久間の車を借りて未央と一緒に美郷の好物の買い出しへと出掛けていく。そこに今度は、家出したさくらが来訪。思いがけず佐久間と対面することになったさくらは、あの日、ユメと一緒にいた佐久間が、不倫がバレることを恐れ、父の宏(原田龍二)を放置して逃げたこと知り…。

ドラマ『エラー』はABCテレビ・テレビ朝日系全国ネットにて毎週日曜22時15分~放送中
※放送終了後、TVerで見逃し配信
※ U-NEXT、Prime Videoでも全話配信が決定
出演:畑芽育、志田未来
藤井流星、坂元愛登、北里琉、原田龍二、菊川怜
榊原郁恵、岡田義徳、栗山千明
©ABCテレビ
