【人生のホラー映画ベスト3】 『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』ショーン・バーン監督 編

映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品をうかがうホラー通信恒例企画です。

今回は、サメ✕サイコパス殺人鬼の海上アニマルサイコスリラー『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』が公開中のショーン・バーン監督にお伺いしました。

人生のホラー映画ベスト3 ショーン・バーン 編

・『悪魔のいけにえ』(1974) 監督:トビー・フーパー
・『ヘンリー』(1986) 監督:ジョン・マクノートン
・『シャイニング』(1980) 監督:スタンリー・キューブリック

<コメント>
まずは『悪魔のいけにえ』。スタジオ映画にはない、真に常軌を逸した狂気を持っている作品ですね。それから『ヘンリー』。これまでに作られたなかで、もっともリアルな連続殺人鬼映画だと思っています。そして、『シャイニング』は私がもっとも繰り返し観ているホラー映画です。ヒプノティック(催眠的)で抽象的でもあり、寓話として完全なレベルで成立している。観るたびにどんどん面白くなっていきますね。

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