インスタグラムキャプチャー(c)NEWSIS

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【05月10日 KOREA WAVE】ベルギー出身のファッションデザイナーが、韓流人気グループ「BLACKPINK(ブラックピンク)」のジス側関係者に渡した撮影用衣装が長期間返却されていないと主張した。ただ、その後、事案は解決段階に入ったとしている。

ファッションブランド「Judassime」を率いるベンジャミン・ボルトマンスは最近、SNSでジスのアカウントをタグ付けし、「私の物を返してほしい」という趣旨の投稿と動画を掲載した。

ボルトマンスは、ジスのアルバムカバー作業のため複数の物品を韓国へ送ったが、約6カ月間返却されていないと主張した。これらの物品は自身のコレクションの中でも重要な作品だったとし、返却に関して何度も連絡したものの、返答を受けられなかったと訴えた。

議論が広がると、ボルトマンスは6日、追加の動画で「すべてが解決されつつあるとの連絡を受けた」とし、物品回収のため関係者が韓国へ向かう予定だと明らかにした。

ただ、ジス側関係者の対応については遺憾の意を示した。ボルトマンスは「若いデザイナーは作品一つ一つに多くの時間を注いでいる」とし、「6カ月間、何の返答も受けられなかったのはひどいことだ」と述べた。

また、自身に向けられた一部ファンの非難については「ジスを攻撃したことはない。問題はジスのチームの対応方式だった」と釈明した。続けて「ジスに悪い感情はない。彼女の歩みと価値を尊重している」と付け加えた。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News

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