(C)「刑事、ふりだしに戻る」製作委員会
「刑事、ふりだしに戻る」第3話より
濱田岳が主演を務めるドラマ9「刑事、ふりだしに戻る」(毎週金曜夜9:00-9:54ほか、テレ東系/Lemino[ネットもテレ東]で期間限定広告付き無料見逃し配信中)の第3話が、5月1日に放送された。前世の記憶を頼りに「事故」の裏に隠された殺人の真実を暴くも、そこで待っていたのは愛する人を守るための哀しき献身だった。運命が塗り替えられる衝撃の結末に、SNSでは「涙が止まらない」「容疑者Xの献身のよう」と大きな反響を呼んでいる。(以下、ネタバレを含みます)
“10年前”から人生をやり直す、新感覚のタイムリープサスペンス
本作は「財閥復讐〜兄嫁になった元嫁へ〜」などに続く、テレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同制作した完全オリジナルWEB漫画原作のドラマ化第4弾。
恋人を亡くしたショックから抜け出せずにいたアラフォー刑事・百武誠(濱田)が、ある事件での死をきっかけに、キャリアの原点である2016年へとタイムスリップ。「未来が分かる」というアドバンテージを武器に、一度目の人生で後悔した出来事や、最愛の人の死を回避しようと奔走する姿を描く。
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「刑事、ふりだしに戻る」第3話より
「犯人は隣人だ」前世の記憶を武器に、隠蔽された“殺人事件”を追う
第3話では、誠がかつての人生で「事故死」として処理されたケースワーカー・日村(吉田ウーロン太)の事件を担当することに。しかし、誠には確信があった。これは不慮の事故などではなく、隣人である浅尾(前田拳太郎)の手による「殺人事件」であると。
誠は前世の記憶を頼りに浅尾の犯行を主張するが、決定的な証拠が見つからず、周囲からは疑念の目を向けられてしまう。孤立を深める誠だったが、取り調べ中に浅尾が突如として容疑を認める。しかし、あまりにも素直過ぎる自白に、誠たちはこれが単独犯ではなく、裏に共犯者が存在するのではないかと推測し始める。
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「刑事、ふりだしに戻る」第3話より
塗り替えられた悲劇の結末と、前田の変貌ぶりに反響
誠は美咲(石井杏奈)を通じて、中華料理店で働く珠子(林芽亜里)の悲痛な本音に触れる。前世で彼女がこの事件の後に自ら命を絶っていたことを思い出した誠は、真実を問い詰めるべく彼女を呼び出す。そこで明らかになったのは、日村に襲われそうになった珠子を助けようとした浅尾が、彼女と共に日村を窒息死させてしまったという重い真実だった。
浅尾は珠子を庇うために1人で罪を背負おうとしていたが、最後には珠子が「全部私が悪いんです」と泣き崩れて自白。前世で起きた「珠子の自殺」という悲劇を回避し、歴史が塗り替えられた瞬間だった。
放送後、SNSでは浅尾の自己犠牲に対し「重い話だけど面白かった」「かなり容疑者Xの献身のよう」「片想いの相手のために偽装工作をするなんて…泣く」と感動の声が殺到。また、さえないメガネ姿で出演した前田に対し、「メガネ外したらキラキラしてた」「もさ髪メガネでも顔の良さが溢れ出てる」などと、そのギャップに驚く視聴者の反響も寄せられている。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
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視聴者の注目が集まった浅尾(前田拳太郎)
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「刑事、ふりだしに戻る」第3話より
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「刑事、ふりだしに戻る」第3話より
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「刑事、ふりだしに戻る」第3話より
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「刑事、ふりだしに戻る」第3話より
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