2026年春、ついにゴールデンタイムに昇格し、ますます勢いに乗るtimeleszの痛快バラエティ番組『タイムレスマン』。5月8日の放送は、深夜時代に番組史上随一の“大荒れ企画“として大きな反響を呼んだ「勝手にランク付けマン」が再登場する。
【画像】ランク付けに熱くなるtimeleszの面々
■グループの絆に影響を及ぼしかねない危険な企画!?
「勝手にランク付けマン」は、まず番組から指名されたメンバーひとりに、「出世しそうな人ランキング」「すぐに缶コーヒーをおごってくれそうな人ランキング」といった“ランキングのお題”が渡され、そのメンバーが自身の“主観”で1位から8位までのtimelesz内ランキングを作成。残りの7人がその順位だけを見てお題の内容を予想していく、というトーク企画。
お題によっては、ランキング1位に選ばれることが不名誉な場合もあるため、なかには疑心暗鬼になってしまうメンバーも…。ルールはシンプルながら、グループの絆にも影響を及ぼしかねない危険な企画だ。
ゴールデン初登場となる今回の「勝手にランク付けマン」は、いつものようにフジテレビのリハーサル室でメンバー8人で収録したVTRを、ゲストの大久保佳代子、岡田紗佳と一緒にスタジオで見届けることに。8人それぞれのキャラクターをよく知らないという大久保&岡田は、オープニングから興味津々だが、自分たちが本音をぶつけ合う様子をゲストに見られるのが恥ずかしいtimeleszメンバーは皆、不安を募らせる。
今回ランキングの作成者として指名を受けたのは、原と菊池のふたり。1人目の原はなぜかハイテンションで、2人目の菊池は何やら深く考え込んだ様子で、それぞれ与えられたお題に基づく“主観ランキング”を発表していく。しかし、どちらのランキングもメンバー全員の賛同を得られるはずもなく、最後は結局、喧々囂々(けんけんごうごう)の議論が巻き起こる展開に…。timeleszの8人が繰り広げる爆笑のやりとりはもちろん、その様子をVTRで観ながら辛らつなツッコミを入れる大久保&岡田のリアクションも、大いに楽しめること請け合い。さらには、女性ゲストからのダメ出しに対し、必死に言い訳(?)をするメンバーの姿も要注目だ。
過去には、寺西の“デリカシーゼロ”な逸話が暴露されたり、菊池と原が“同じ種類の人間”であることが発覚したりと、各メンバーの意外な一面を明らかにしてきた「勝手にランク付けマン」。いったい今回は、どのメンバーのどんな一面が白日の下にさらされるのか? そして、8人の絆は崩壊してしまうのか!? 知られざるマル秘エピソードも続々と飛び出す波乱の展開に注目だ。
(C)フジテレビ
■番組情報
フジテレビ系『タイムレスマン』
05/08(金)21:58〜22:52
出演:timelesz(佐藤勝利、菊池風磨、松島 聡、寺西拓人、原 嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝)
ゲスト:大久保佳代子、岡田紗佳
進行:佐野瑞樹(フジテレビアナウンサー)
(C)フジテレビ
THE FIRST TIMES編集部
