本を通じて人と人、街なかの店舗をつなぐ「OISO BOOK MARCHE」(大磯ブックマルシェ)が、5月16日(土)と17日(日)に大磯町内で開催される。いそぼん実行委員会主催。

 今回の開催テーマは「見知らぬ町の本屋」。町内のカフェやギャラリーなど合計33会場のほか、メイン会場の「ノジマ大磯スクウェア」には出版社や古書店をはじめとする過去最大の62ブースが出店する。本と本にまつわるグッズの紹介や販売、ワークショップを予定している。メイン会場は入場料3百円(中学生以下無料)。16日が午前11時〜午後5時、17日が午前10時〜午後4時。

新グッズ「豆本」

 「本好きが集まる場所」であることから、同実行委員会では新グッズとして「活版印刷豆本」のカプセルトイを用意。活版印刷の手触りを味わえる本格仕様で、すべて運営スタッフが手作りしている。1回500円で1日50個限定。メイン会場の受付に設置する予定だ。

 その他、ポッドキャスト番組「ペーパードライブ」の3人を招いたスペシャルトーク「読書会と哲学対話@大磯」(16日午後5時〜6時・OISO CONNECT・要申込2千円・定員50人)や、町内の「猫の客」と小田原の「南十字」という2つの書店によるトーク「本屋と人が出逢うには」(17日午後1時〜2時30分・大磯町立図書館2階大会議室・要申込1千円・定員50人)、俳人の堀本裕樹さんと共に大磯を巡る「初めての句会」(17日午前10時30分〜午後3時・要申込・4千円・定員15人・昼食付)なども企画。すべて定員に達し次第締め切り。詳細は同マルシェHP。

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