神奈川県三浦半島の南端に位置し、東京から列車でわずか90分ほどで行ける城ヶ島。2013年度版の「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」でその雄大な自然と美しい景色に2つ星を獲得した場所に、スモールラグジュアリーリゾート「ふふ 城ヶ島 海風のしらべ」が開業。“ふふラバー”の編集部堀川が早速お邪魔してきましたので、その様子をリポートします。
モテる宿にはワケがある
京急線に揺られること1時間、そこはまったくの別世界でした
LEON5月号「90分ドラマは夕景ホテルで生まれる」は、夕景を味方につけることで、ドラマティックな演出をすることができる、という特集でした。作成進行の都合で本誌には間に合わなかったのですが、今回ご紹介する「ふふ 城ヶ島 海風のしらべ」もまた、見事な夕景が堪能できる宿で、まさにドラマを生むモテスポットというわけで、ここにご紹介させていただきます。
改めて、ホテルの基本情報をお伝えすると、熱海や軽井沢、京都などに展開するカトープレジャーグループの高級旅館ブランド「ふふ」が、10カ所目となる「ふふ 城ヶ島 海風のしらべ」を開業しました。
昨年オープンした「ふふ 東京 銀座」とは打って変わり、三浦半島の南端という大自然の中というご機嫌ロケーション。それでいて、クルマでも列車でも東京からおおよそ90分〜2時間弱くらいで行くことができるというアクセスの良さも魅力です。
城ヶ島は自然の残る素晴らしいエリアとして人気ですが、そのアクセスの良さもあり、日帰り観光がほとんど。ですがオヤジの気持ちがよ〜く分かっているココンチが出来たことで、行く、滞在する、留まる(泊まる)とその選択肢がぐ〜んと増えたので、本稿をご覧になって、ぜひ次回のデートプランにご活用いただけたら幸いです。
こちらの施設、最大のウリは全室オーシャンビューであること。穏やかな相模湾を眺めながらゆっくりと流れる時間を堪能できちゃいます。
で、オーシャンビューということは、LEONが大推奨する夕景デートに使えるということでして。先述したLEON5月号「90分ドラマは夕景ホテルで生まれる」特集で、夕景が望める宿はドラマティックな登場シーンや、彼女を喜ばすサプライズ演出、延長戦への誘導マジックなどがオヤジのデートをアシストしてくれる(詳しくは5月号をご覧ください!)という提案をしましたが、「ふふ 城ヶ島 海風のしらべ」は美しすぎる夕景がバッチリいただけちゃう宿ゆえ、ドラマを生むこと間違いなし。
特にオススメしたいのが、最上階にあるルーフトップラウンジで、シャンパン片手に水平線へと沈む夕日をふたり占めできちゃいます。あらかじめ日の入り時間を調べておき、夕景時間にはルーフトップにいられるようチェックインすることはお忘れなくですよ。
