
高橋真麻
Photo By スポニチ
フリーアナウンサーの高橋真麻(44)が4日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。急にハマって全シリーズ一気見してしまったドラマを明かした。
この日はお笑い芸人の平野ノラと出演。自宅が近所で、以前は女子会なども行っていたという2人。真麻が「20代後半とか30代前半、若すぎて話せない。聞いている音楽も違いますし。最近の音楽とかドラマもちょっと分からなくて」と嘆き。
そのうえで「私、今さらながら、この間『ドクターX』をシーズン1から全部一気見したんですよ」と告白した。
「しかもそれを携帯のちっちゃい画面で、毎晩、徹夜して見ていたら、朝、ピントが合わなくて。遠くが見えない、遠くが見えない。ただでさえ疲れてんのに」と苦笑した。
「元々は天海祐希さんの『緊急取調室』を全シーズン見て。次に『家政夫のミタゾノ』を全シーズン見て」と真麻。「シリーズ長めのじゃないと、すぐ終わっちゃうと寂しいので。それで『ドクターX』に突入したんですけど」と説明。
「特に『ドクターX』は時代劇なんですよ、構成が。起承転結がしっかりしていて、で、必ず正義が勝つ、大門未知子先生が、米倉涼子さんが勝つ、っていう見ていて安心できる。私、結構、感情移入して見ちゃうので。例えば、ドラマとか映画とかで、刑事ものとかで大事なバディが死んだとか。人質の娘が殺されたとかいうのは見ていられなくて、辛くなっちゃうんですよ」と明かした。
続きを表示