マーゴット・ロビーが、シャネル(CHANEL)を纏い、メットガラ(MET GALA)のレッドカーペットに帰ってきた。
彼女はメットガラ2026に、花びらがグラデーション状にあしらわれたフリルと、羽根で装飾されたゴールドの花が特徴的なラメゴールドのロングドレープドレスで登場。この一着を制作するために、シャネルのアトリエは761時間を費やし、1,080点の刺繍パーツが用いられたという。

Dimitrios Kambouris/Getty Images
ロビーが最後にメットガラに出席したのは、2023年の「Karl Lagerfeld: A Line of Beauty」だった。その際、彼女はカール・ラガーフェルドが手がけた1993年春夏オートクチュールコレクションの、チェーントリムをあしらったシャネルのガウンを着用していた。そして3年後の今、彼女は2026年メットガラで、マチュー・ブレイジーによるシャネルのメットガラデビューを飾る存在となっている。
彼女が初めてメットガラに出席したのは、2014年の「Charles James: Beyond Fashion」。そのときは、透け感のある、きらびやかな装飾を施したプラダ(PRADA)のドレスを纏っていた。次に登場した2016年の「Manus x Machina: Fashion in an Age of Technology」では、ウエストにカットアウトを配したホワイトのストラップレスドレスで、カルバン クライン(CALVIN KLEIN)による洗練されたミニマルな装いを披露した。
Text: Hannah Jackson Adaptation: Reona Kondo
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