5月22日日米同時公開の映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の本ポスタービジュアルが、「スター・ウォーズの日」に合わせて、全世界でサプライズ公開された。

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 「スター・ウォーズの日」は、毎年5月4日に世界中の『スター・ウォーズ』ファンたちが『スター・ウォーズ』の文化を祝い、作品を楽しむ日。作品内の名台詞“May the Force be withyou.”(フォースと共にあらんことを。)のMay the ForceとMay the 4th(5月4日)をかけた語呂合わせが由来となっており、2014年に一般社団法人・日本記念日協会に登録され、日本でも正式な記念日として「スター・ウォーズの日」が制定された。『スター・ウォーズ』にとって一年に一度の記念日であり、世界中でイベントが行われるなど、世界中のスター・ウォーズファンが盛大にお祝いする日となっている。

 そんな「スター・ウォーズの日」に合わせ、ファンへのサプライズとして本ポスタービジュアルが公開。ビジュアルには、“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する伝説の賞金稼ぎマンダロリアンが圧倒的な存在感を放っている。彼は、厳格な掟に従って人前では素顔を見せない戦士であり、仲間からはマンドーとも呼ばれている。

 そんなマンダロリアンの前には、強大なフォースの力を秘めた特別な存在であるグローグーの姿が。グローグーの種族の中ではまだ言葉も話せないほど幼く、好奇心旺盛で食いしん坊な子どもだが、実は50歳を超えている。たびたびマンドーを困らせるが、少しずつ成長を遂げマンドーを助ける存在へと変わっていく。

 さらに同ビジュアルには、かつて裏社会を支配したジャバ・ザ・ハットの息子ロッタも描かれている。ハット族らしからぬ、隆々とした肉体を持ち機敏な動きを見せ、両手に持った斧を振り回し、マンダロリアンたちの前に立ちはだかる。

 また、ハット族の双子のギャングであるハット・ツインズ(ハット・シスター/ハット・ブラザー)の姿も。悪名高い犯罪王ジャバ・ザ・ハットのいとこにあたり、マンダロリアンたちは彼らの行方を捜すことになる―。

 本作でマンドーは帝国の復活を狙う新たな戦争を阻止するため、銀河の命運を懸けた戦いに挑む。しかし、強大なフォースを持っているため、グローグーは帝国の残党たちに狙われていた。「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」―─父子を超えた固い絆で結ばれた二人だが、マンドーはグローグーを守れるのか? 親子のような絆で結ばれるマンドーとグローグーは、スクリーンで一体どんな“冒険”を繰り広げるのか?

 本作を手掛けたジョン・ファヴロー監督は、10歳の時に初めて映画館で『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』を見て、人生が大きく変わったと語っている。自身が子供の頃に体験した感動を次世代にも語り継ぐべく、『スター・ウォーズ』を映画館で“体験”することへの特別な思いを持って本作を制作した。

 ファヴローは「『スター・ウォーズ』を見ている、見ていないにかかわらずお楽しみいただける作品です。『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』の公開時、この世界観を誰ひとり知らないにもかかわらず、オープニングクロールが終わった途端に映画館の観客は物語の中に放り込まれました。しかし観客は“置いてけぼり”になりません。キャラクターが力強く神話的であるため観客はその世界にすぐに浸ることができ、みんなで一緒に楽しめたのです。私たちは『スター・ウォーズ』のその側面を意識していますし、幸運なことにマンドー(マンダロリアン)とグローグーにはその力があるのです」と、初めて見る人でも誰もが楽しめる『SW』作品だと約束している。

 来年は劇場公開第一作目『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』の全米公開から50周年を迎える記念すべき節目の年。今年の5月には『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が映画館に帰ってきて、来年2027年5月にはライアン・ゴズリング主演の映画『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』が全米公開されることが決定している。

 7年の時を経て、ここから新たなる『スター・ウォーズ』伝説の幕開けとなる本作を筆頭に、再び世界中で『スター・ウォーズ』旋風が巻き起こるだろう。

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、5月22日より日米同時公開。

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