
EXILE AKIRA【写真:ENCOUNT編集部】
2019年にリン・チーリンと結婚…『メシドラ』で明かす
ダンサーで俳優のEXILE AKIRAが3日、日本テレビ系『メシドラ 〜兼近&真之介のグルメドライブ〜』(日曜午後0時45分)に出演。妻とのなれそめを語った。
AKIRAは2019年6月、台湾のモデルで俳優のリン・チーリンと結婚。22年1月、第1子となる男児の誕生を公表した。
出会いについて、AKIRAは「妻と一番最初に出会ったのは舞台だったんですね。友達から始まって」と発言。満島真之介が「国際結婚になるってことですよね?」と聞くと、「そうですね。台湾の方なので」と答えた。
続けて、「言葉が通じない。お互いカタコトだったので。言葉が通じ合わない分、ストレートにいくしかないじゃないですか」とコメント。「日本語って、実はあいまいなんですよね。奥ゆかしさもありますけど。だから、そのいい意味でストレートな感じっていうのも、表現方法としては良かったのかもしれませんね」と分析した。
これを受け、満島が「やっぱり、AKIRAさん側がアプローチしにいった感じですか?」と切り込むと、AKIRAは「そこが……やっぱり遠距離でしたし。向こうは向こうで毎日飛行機乗り換えて、いろんなシティを飛び回って。なかなかタイミングが合わない中だったんですけども……」と返答。「お互いが通じ合ってからは極力時間を見つけて通ったりもしましたし」と述べ、EXIT・兼近大樹の「台湾に通いで行ってたってことですか?」との質問には「日帰りとかありましたね。日帰りって言っても朝イチで行って昼着いて。本当に、お昼食べてすぐ帰るってだけですけど、その一瞬の1〜2時間が貴重なわけじゃないですか」と振り返った。
交際のきっかけについては、「妻のおばあさんが亡くなられちゃって。すごくおばあちゃん子だったんですけど、その時に(妻から)連絡が来て」と説明。「すごく泣いてたんで。そういう時っていろいろ大変じゃないですか。それが、ふと落ち着いた時に、いろいろなものがこみ上げてって時に連絡くれて」と告げた。
AKIRAは「で、たぶん疲れ果てて、そのまま寝ちゃったんですよね、向こうが。電話しながら」と回想。「自分も寝ようとしてたんですけど、これは切っていいのか、切れないなと思って。ずっと一応、つないでたんですよ。で、2〜3時間たって向こうが起きて。でも、つながってた……っていうのが決め手らしいですね」と明かした。
これには満島と兼近も「めっちゃいい!」「それはたまらんな!」などと興奮。AKIRAは「それを受け入れてくれる妻だから合ったんでしょうね。妻に感謝しかないですね」と頭を下げた。ENCOUNT編集部
