横浜国際映画祭の新人女優オーディションで特別審査員を務めた松本まりか(左)と最優秀賞に輝いた酒井希愛さん(撮影・塩野 遥寿)
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 女優の松本まりか(41)が3日、横浜市で行われた「第4回横浜国際映画祭」の新人女優オーディションで特別審査員を務めた。冒頭のあいさつでは「オーディションに落ち続けてきた私が審査員をするなんておこがましい」と謙遜も「受かるだけが全てじゃない。落ちる子たちがいる中で、その子たちの才能や魅力も見てほしい」と呼びかけた。

 最優秀賞は、高校1年生の酒井希愛(きい)さん(16)。2023年には、ミュージカル「GYPSY」で大竹しのぶ(68)と母娘役で共演。「大竹しのぶさんのような女優になりたい」と目を輝かせた。

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