世界で活躍するタイ出身K-POPアーティスト、BamBamとTENが、2026年4月26日にバンコク・クイーンシリキット国際会議場(QSNCC)ホール1~2で開催された「K-Pop Masterz 2026 BamBam & TEN SPECIAL LIVE in BANGKOK」で初の大型スペシャル共演を果たし、会場を熱狂の渦に包んだ。

■ テン、圧巻のオープニングで“Lovely”魅了
先陣を切ったのはTEN。

「Enough For Me」「BAMBOLA」で幕を開けると、ファン“Lovely”の大歓声がホール中に響き渡った。

続く「Dangerous」では圧倒的なパフォーマンスを披露し、MCを務めたDJ Nui(DJヌイ)とのトークコーナーでは親しみやすい笑顔でファンと交流。

タイ楽曲「ไปน่ารักไกล ๆ หน่อย」のダンスチャレンジや“猫キス”ポーズまで披露し、可愛らしい一面でファンを魅了した。

ステージ後半では「Waves」「Lie With You」「STUNNER」を立て続けに披露し、華やかなソロステージを締めくくった。

■ BamBam、“アガセ”大歓声の中クールに登場
続いて登場したBamBamは、「Thank You Come Again」「Wheels Up」「Dancing By Myself」でスタイリッシュにスタート。

GOT7ファンダム“アガセ”からは、母親ファン、恋人ファンを問わず大歓声が巻き起こった。

さらに「Angel in Disguise」「พี่ไม่หล่อลวง」「More Than Friend」「WONDERING」では、観客が大合唱と声援で応え、会場の熱気は最高潮に達した。

■ タイ出身グローバルスター2人が生んだ“歴史的瞬間”
世界的K-POPシーンで活躍するタイ人アーティスト2人が同じ舞台に立つ今回のイベントは、タイ国内ファンにとって特別な意味を持つ歴史的公演となった。

“タイから世界へ”を体現するBamBamとTEN。

K-Pop Masterz 2026は、その存在感と影響力を改めて証明する一夜となった。

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