畑芽育&志田未来 W主演ドラマ『エラー』お互いの知らないところで真実は徐々に漏れ出し――第5話あらすじ&場面写真

畑芽育&志田未来がW主演を務める日10ドラマ『エラー』の第5話が5月10日(日)に放送される。
とある女性を死なせてしまったユメ(畑芽育)と、その死により生きる意欲を失ってしまった女性の一人娘・未央(志田未来)が、真実を知らないまま友情を育んでいく物語。本来なら心を通わせるはずのない2人が罪と友情の狭間で揺れ動き、取り返しのつかない過ちに向き合う姿を描くヒューマンサスペンスドラマ。はたして、塗り重ねられた嘘の上に芽生えた友情は、真実が抱える罪の重さに耐えられるのか…。共に芸歴20年以上という畑と志田の若き実力派俳優を迎え、弥重早希子によるオリジナル脚本で描く。

中田ユメ(畑芽育)は、相続放棄の決定に従い実家の整理を始めた大迫未央(志田未来)を手伝う。その傍ら、手紙の返却と口止めの代金として百万円を近藤さくら(北里琉)に支払うユメだが、手紙は既に廃棄したという…。そんな中で迎えた大迫家引っ越しの前日、未央は実家での最後のひと時をユメと共に過ごす。

生前の母を思い浮かべ涙ぐむ未央を、ユメは「これからもずっと友達でいたい」と覚悟を決めて抱きしめる。ユメの心からの言葉に慰められる未央。絆を深める二人だが、お互いの知らないところで真実は徐々に漏れ出し、状況を蝕み始めていた…。
第5話「口がすべる」あらすじ
大迫未央(志田未来)と近藤家との賠償に関する話し合いは、“中田ユメ(畑芽育)が背中を押して大迫美郷(榊原郁恵)が転落死した”という真実が明かされないまま、未央の相続放棄が決定する。本当のことを語らないユメや、良妻を演じ続ける母親の近藤紗枝(菊川怜)に嫌悪を募らせていく近藤さくら(北里琉)。嘘はつかないが言わないことがたくさんある、やはり大人は信用できないと。さくらは、口止めの代金として百万円をユメに要求。何もなかったことにすると腹をくくったユメは、さくらの要求を飲む。百万円を工面し、さくらに支払うユメだが、手紙は戻ってこなかった。さくらは、手紙は既に廃棄したというが…。

相続放棄にむけ実家を引き払うことにした未央は、実家での最後のひと時を、ユメと共に過ごす。生前の母・美郷の暮らしを思い浮かべながら、母の弱さや寂しさを理解しようとしなかった自分を責める未央の目に、次第に涙が。ユメはそんな未央を抱きしめ、「これからもずっと友達でいたい」と罪悪感に葛藤しつつも本心を伝える。ユメの心からの言葉に慰められる未央…。

そこに、美郷に線香をあげに来たという佐久間健司(藤井流星)が訪ねてくる。無理やり佐久間に留守番を頼んだユメは、佐久間の車を借りて未央と一緒に美郷の好物の買い出しへと出掛けていく。そこに今度は、家出したさくらが来訪。思いがけず佐久間と対面することになったさくらは、あの日、ユメと一緒にいた佐久間が、不倫がバレることを恐れ、父の宏(原田龍二)を放置して逃げたこと知り…。
ドラマ『エラー』はABCテレビ・テレビ朝日系全国ネットにて毎週日曜22時15分~放送中
※放送終了後、TVerで見逃し配信
※ U-NEXT、Prime Videoでも全話配信が決定
出演:畑芽育、志田未来
藤井流星、坂元愛登、北里琉、原田龍二、菊川怜
榊原郁恵、岡田義徳、栗山千明
©ABCテレビ
