【写真】MEGUMIの横ではじける笑顔の丸山隆平

 俳優佐藤二朗が自ら漫画原作を手がけ、脚本・主演を兼ねた実写映画で、右手で触れた瞬間、相手は消え、死が訪れるという特殊能力を持つ男「山田太郎」の背景や狂気を描く物語。

 自身の右手に「山田太郎」のような特殊能力が宿ったら、と聞かれると丸山は「ダークヒーローみたいに、裏で、悪いことをしているやつを抹消していくような。誰かのために右手を使うことを考える」と答えた。さらに、欲しい特殊能力には「人の病気を治せるように」と回答。

 MEGUMIからは「ずるくないですか、ファンの方がいらっしゃるからかな」とツッコミが飛び、「横浜国際映画祭もめちゃくちゃ盛り上がっていて第4回。審査員もやらせてもらって、あんまり変なこと言っちゃ駄目かなって」と思わず本音のコメントをする場面もあった。

 映画祭については「どの映画も嫉妬するくらい素晴らしい。もちろん華やかな場所でもあるんですけど、カルチャーをより知っていただくためにいろんな人たちが集まっていろんな人が協力して時間を作っています」と実感を話し、「(審査員は)めちゃくちゃ緊張しましたけど、次の仕事につながったんじゃないかなと思います」と最後はおどけてみせた。

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