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5月の服装ポイント|上旬・中旬・下旬で解説!
心地よくお出かけが楽しめる日が多い5月。日差しが強く汗ばむような日もあれば、朝晩が冷える日もあり、体温調節が難しい時季でもあります。気温だけでも何を着ればいいの? と迷いがちなうえ、イベントごとも盛りだくさん。迷いがちなシーズンに、上旬・中旬・下旬別でおすすめコーデを紹介します。
【5月上旬】服装のポイント
・インナーは薄手の長袖or半袖
・トレンチコートや薄手ジャケットがあると◎
・淡色やパステルカラーを選んで、季節感を楽しんで
お手本コーデ

定番のロングトレンチは、2枚目を買い足すならきれい色が断然おすすめ! パッと目を引くアイスブルーの華やかさは、ベーシックな小物で受け止めて。
旬デザインはアンダー3万円台で探す!トレンドアウター3選
【5月中旬】服装のポイント
・パッと華やぐ主役級トップスが活躍!
・透け感素材など、涼しげな素材で抜け感を
・まだ肌寒さを感じる日は羽織りものがあると安心
お手本コーデ

ダークベージュのシアーシャツは、短丈でバランスを更新。きれいめな魅力はそのままに、旬も取り入れられるのが嬉しいポイント。
トレンドのシアーシャツは短丈でより今っぽく♡
【5月下旬】服装のポイント
・半袖や薄手の長袖トップスが活躍
・寒暖差にカーディガンやシャツなどの羽織りを
・鮮やかカラーで初夏を楽しむのも◎
お手本コーデ

クリーンな白で印象のいい端麗さをキープしつつ、はおりのように袖を通すリラクシーな着こなしで気取らない空気感を。体がおよぐオーバーサイズのシャツをバサッと着こなしたい。
どんなにカジュアルに着ても、大人にふさわしい品格を授けてくれる。これぞ“名品白シャツ”!
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【5月上旬】おすすめファッションコーデ
日中はぽかぽかでも、日が沈むとぐっと冷え込む日がある5月上旬。最低気温が10度近くまで落ちる日もあるので、時間帯やシーンによってオンオフできる薄手コートやジャケットなどで肌寒さ対策をするのがおすすめです。
グレンチェック柄ノーカラージャケット×白スウェット×白プリーツスカート

グレンチェック柄のノーカラージャケットは、知的で上品。白いプリーツスカートや白いハーフジップのスウェットで、爽快感の香るカジュアルスタイルに寄せるといい感じ!
いつものジャケットコーデに休日ムードをプラス♪
白ブルゾン×ニット×黒スカート×デニムパンツ

サテン風のとろみ素材が、ハンサムなスタンドカラーブルゾンに女性らしさをプラス。ボトムやシューズをカジュアルに振って、都会的でハイセンスな印象に。こう見えて裏地はメッシュ素材で、通気性も抜群!
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パステルピンクパンツ×ベージュツヤブラウス×ベージュジャケット

目を引くピンクのパンツには、同等の映え感を放つツヤブラウスで〝華やかさ〟もなじませて。すると、カラーパンツも気負わずおしゃれに楽しめる。辛口に仕上げたいから、アニマル柄の足元で少量のエッジを加えて。
パステルピンクは辛口クリーンに着こなして。ニュアンストーンの4コーデ
トレンチコート×赤カットソー×黒パンツ

定番のトレンチコーデは、赤いトップスで旬顔に。潔いほどクリーンな白い靴を合わせてメリハリをつけて。
パキッとレッドでトレンチコーデを旬顔にシフト!
ペールブルーのジャケット×Tシャツ×白スカート

白の面積を大きくすることで、ペールブルーの透明度もアップ。耳元から足元まで色調を整えれば、品よくシックな佇まいに。軽やかさとこなれ感が際立つ大人コーデ。
品格とやわらかな雰囲気が両立するニュアンスカラージャケットこそ今の狙い目♡
短丈ジャケット×白シャツ×ハイウエストパンツ

きちんと感は大前提として、ジャケットにプラスαのモード感や大人の迫力を求める人は、周りと差のつくシルエットを重視して。同色同素材のハイウエストパンツを合わせれば、同時にスタイルアップも手に入る。
短丈ジャケットで「ありがち感」を脱却♡ 新・セットアップの通勤スタイル
白ジャケット×ブラウス×ラップ風デザインスカート

表情豊かなラップ風デザインのスカートなら、高感度が出せる! 流行中のベルト使いが際立つ新しいバランスで、脱スタンダードを狙って。ハイウエストタイトでストイックさも脚長効果も◎。
ビシっと決まる“ひとくせ”スカートで仕事モードにギアチェンジ!
ジレ×カーディガン×デニムパンツ

ショルダーパッド入りのジレは、ややオーバーサイズで肩先のフォルムをかっちりとメイク。モードなかっこよさがありながら、ノーカラーのシンプルなデザインとやわらかなリネン素材で、力の抜けた表情もあわせもつのが新鮮。デニム合わせでこなれた休日スタイルに。
定番のジレをアップデートして、一歩上級な休日スタイルに!
カシュクール調のオールインワン

ベルト使いやカシュクール調のデザインで、着るだけで緩急をつけられ立体感のある装いが手に入る。フロントはジップ仕様で、着脱がらくちんなのも優秀。
考えなくても簡単おしゃれ♡ きれいめ「オールインワン」の通勤コーデ6選
黒ニット×花柄スカート

甘すぎず、大人っぽくエレガントに着られるレトロライクな花柄が旬! 色をにじませたようなユニークなフラワー柄スカートは、ハリのある生地をたっぷり使用したふんわり広がるシルエット。シンプルな黒ニットもたちまち華やぐ、リッチさとチャーミングさを兼ね備えた着こなしに。
「ペールカラー・ドット・花柄」を1点入れて、ファッションを華やかに♡
黒ジレ×透け感カットソー×サーモンピンクスカート

優しいサーモンピンクのスカートで、キリッとしたIラインスカートをオフィス仕様に親しみやすく攻略。タフなレザー調スカートも、淡いピンクで愛らしく。
「ペールカラー・ドット・花柄」を1点入れて、ファッションを華やかに♡
ボリューム袖のブラウス×チノパン

ボリューム袖のブラウスをカジュアルに着るなら? 今までのフェミニン派は細身クロップドや黒パンツを合わせていたけれど、今年はそれだとややおとなしく、パンチ不足かも…。甘さはブラウスに託して、ボトムはドライなチノに更新を。このちょっとした冒険で、お洒落が一歩前進!
甘ブラウス×チノでヘルシーに♡ 大人の引き算テクで洒落感UP!
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【5月中旬】おすすめファッションコーデ
5月中旬は、平均気温20度超えの日が多く、1日を通じて過ごしやすいです時季です。シャツやブラウス、カットソーなど1枚で完結する長袖トップスが活躍。寒暖差が気になる日は、薄手のカーディガンなどもう1枚バッグに入れておくのがよさそうです。
ボーダー柄カットソー×ピンクスカート×腰に巻いたピンクカットソー

たっぷりとした生地感に程よいハリと光沢感のあるタフタ素材のスカート。ブルーのボーダーにブラウンローファーでフレンチカジュアルに落とし込む。
全身パステルカラーのコーデでこなれ度UP。優しいトーンでそろえて
ボウタイブラウス×ジレ×パンツのセットアップ

堅苦しくなく、モードな洒落感が漂うツイードのジレセットアップ。ボウタイブラウスと相性抜群。品と風格をそなえた着こなしが叶う。
ツイードジレのセットアップで、パッと目を引く華やぎスタイルが完成!
ブルゾン×Tシャツ×ペールピンクスカート

フレッシュすぎる印象に転びがちなペールトーンには、ベージュやグレーなどのニュアンスカラーを受け止め役として。大人として、あくまで自分らしく取り入れらる。モノトーン合わせよりも優しげな雰囲気に。
心機一転! 新年度のはじまりは桜ムード香るペールピンクでしなやかに♡
ショート丈ジレ×ボリュームブラウス×ベージュパンツ

難易度高めと思われがちなショート丈ジレは、ボリュームブラウスと合わせれば実は簡単! ブラウスの甘さをセーブしつつ、重心を引き上げてくれるスタイルアップ効果が。まろやかなベージュパンツと合わせてこなれた印象に。
旬のショート丈ジレでふんわりブラウスをピリッと引き締めて
アンサンブルニット×鮮やかなブルースカート

アンサンブルニットに鮮やかなブルーのスカートを合わせたら、きれいめコーデが簡単に完成!ブラウンとブルーは相性抜群。甘くなりすぎない大人配色の妙。
鉄板フェミニンコーデをブラウン×ブルーでエレガントに格上げ!
ラベンダーアンサンブルニット×チャコールグレーのタックパンツ

ラベンダーが品よく映える!通勤服の定番、アンサンブルニット。チャコールグレーのタックパンツやシルバー小物で甘さを引き締め、洗練された着こなしに引き寄せて。
ラベンダーで月曜日の気持ちも着こなしもブラッシュアップ♡
シアージャケット×白ニット×黒パンツ

辛口のダブルジャケットも、シアー素材でフェミニンさが加速。シルク素材のほのかなツヤと、しなやかなハリ感でリッチな趣に。
シアー素材のジャケットをはおるだけで即・今どきレイヤードスタイルに!
ハリ感白シャツ×ふんわりスカート

オーバーサイズ×立体感の“シルエット映え„シャツ。パリっとハリのあるコットンで描く構築的なフォルムが、ふんわりスカートをかっこよく仕上げる。
「とりあえず…」でもうまくいく! ハリ感シャツの簡単きれいめシンプル
淡色シャツ×シアー素材スカート

淡色のシャツにシアー素材のスカートで軽やかなコーデ。足元はサンダルで心も足取りも自然と弾む!
ドラマティックな装いを♡ “エルメス”のエッセンスで優美に彩って
ジャカードブラウス×シアーカットソー×クロップドパンツ

シャープなクロップドパンツもツヤ素材を選べば、柔和さが宿る着こなしに。こっくりとしたモカが、きれいめからカジュアルスタイルまで幅広くマッチ。ジャカートブラウスやシアーカットソーで異なる素材をミックスして、気分を盛り上げる華やかさをプラス。
背筋が伸びる「美脚パンツ・タイトスカート」で、通勤コーデをアップデート!
ラメニット×タックストレートのパンツ

チアフルなラメニットもモダンなタックパンツで仕事モードに。ボディラインを拾わない、パンツの立体フォルムが美脚に導く。深めのタックで、センターラインを強調した今っぽいデザイン。
背筋が伸びる「美脚パンツ・タイトスカート」で、通勤コーデをアップデート!
【5月下旬】おすすめファッションコーデ
最高気温が25度を超える日が増える下旬。初夏を思わせる日が多く半袖で過ごせる日が増えてきます。半袖+薄手の羽織りものや薄手の長袖トップス1枚が快適。日差しが強くなるので、キャップやUVカットアウターなどを持っておくのが紫外線対策としてもおすすめです。
ブルーシャツ×タイトスカート×腰に巻いたニット

鮮度アップのキモは、濃いめのブルーを選ぶこと。女性らしいとろみ素材×ハンサムなブルーのバランスがモード感を引き寄せ、大人の魅力たっぷりに魅せてくれる。全体をシャープなトーンで統一し、引き締め効果を発揮。
フェミニンさが増すとろみ素材は、クールなブルーで取り入れると辛口派にもちょうどいい♡
シアートップス×グレーパンツ×シルバースニーカー

シルバースニーカーは今や、きれいめカジュアルに必須。同じくマストな透けトップスを合わせて一気にこなれたスタイルに。
シルバースニーカーを、4パターンのきれいめコーデで履き回し!
ストライプのシャツワンピ×黒タンクトップ×グレーキャップ

ストライプのシャツワンピは、ハリ感のあるコットンと澄んだブルーが好印象。きちんと寄りの一着を休日仕様に転換するには、やっぱりキャップが頼りになる。間違いのない王道ブランド〝ニューエラ〟のキャップは、カーブしたツバ&色味が洗練のおしゃれ感をマーク。
この週末にマネしたい! 「ワンピとキャップ」のベストコーデ5選
ライムグリーンシャツ×肩に掛けたカーディガン×白フレアスカート

甘くなりがちなフレアスカートは、ライムグリーンの色合わせで切れ味よく。淡いトーンでも浮かないカーキグレーのチュールシューズが全体にしっくりなじんで◎。
甘く軽やかな白スカートには、辛口要素をひとさじ加えて洒落感を盛る♡
レースブラウス×白パンツ

甘さの目立つトップスは、究極にシンプル&ベーシックなアイテムと合わせてすっきりとワントーンの装いに。控えめなアクセサリーとポインテッドトウの辛口なパンプスで、知的な印象をキープ。
女っぽさを格上げしてくれる「甘めトップス」を通勤コーデにプラス!
ネイビーオールインワン

ウエストはドロスト仕様で、トレンドのスポーティなムードを注入。重ね着せずとも一枚でさらっと着られる長袖というのも、忙しい朝にぴったり。女っぷりのよさが漂うしなやかなシルエット美。
考えなくても簡単おしゃれ♡ きれいめ「オールインワン」の通勤コーデ6選
黒ロングワンピース×黒フラットパンプス

クリーンでモードなシャツドレススタイル。。動くたびにドラマティックな印象を生むフレアシルエットと上品でセンシュアルな透け素材が特徴。程よいゆとり感のおかげで、甘くなりすぎずモダンに着られる。パンプスのゴールドチェーンやバッグのバンブーハンドルで黒コーデに垢抜け感を。
「ジル サンダー」で見つける、究極の名品黒ワンピース
シアートップス×白のスクエアタンクトップ×白パンツ

シアートップス×スクエアタンクなら、計算された透け面積で“色っぽい”から“ヘルシー”に! 涼感のあるきれい色で、暑くじめじめした日も爽やかに。
大人の肌見せニット、インナーはスクエアタンクが正解です!
ラベンダーニット×白スカート

パステルカラー×白でいつもより甘めのファッションに。トップスに黒がワンポイントで入ると、コーデがぼやけず引き締まる。引き締めポイントと軽やかさを意識するのがコツ。
甘めファッションは少しの工夫で大人仕様にシフトする
最後に
日差しの暖かさと冷え込みがどちらもある5月を快適に過ごすには、簡単にオンオフできるライトアウターがあると安心!トップスは軽やかなファッションで、穏やかな季節の到来を歓迎しましょう。この時季だからこそできるファッションをぜひ楽しんでみて。
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