「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」は4月24日、1976年の日本上陸から50周年という節目を迎えるにあたり、迎賓館赤坂離宮でファッションを通じた日米国際文化交流会を開催した。会場には、中条あやみ、浅野忠信、渡辺謙らセレブリティーやゲストが来場した。

ブランドの美意識とヘリテージを象徴するしつらえ

本イベントの会場に、日本で唯一のネオ・バロック様式の宮殿建築であり、国宝にも指定されている迎賓館赤坂離宮を選んだ。ファサード前にはラルフ・ローレン(Ralph Lauren)が愛するクラシックカーがゲストを迎えた。文化交流一端を担う本イベントには、「ラルフ ローレン」の世界観や歩みを描いたドキュメンタリー作品の上映に加え、ファッションやカルチャーをテーマとしたパネルディスカッションを開催した。第一部では東京大学大学院 准教授で社会学者の藤田結子、マリ・クレール事業室 エクゼクティブ アドバイザーの田居克人、ファッションエディター&カルチャーストラテジストのティファニー・ゴドイ(Tiffany Godoy)を招いた。第2部ではモデルの森星、ファッションジャーナリスト生駒芳子を迎えた。どちらの回もブランドの創始者ラルフ・ローレンの息子であり、チーフ ブランディング&イノベーション オフィサーを務めるデイビッド・ローレン(David Lauren)がホストを務めた。

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