このたび、5月29日(金)に東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスの人気アトラクションとしても知られるディズニー・アニメーション人気作、『ピーター・パン(1953)』、『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』(15)、『ラプンツェルのウェディング』(12)が金曜ロードショーにて3本立てで放送されることが決定した。

【写真を見る】ピーター・パンとともに空を飛ぶウェンディ【写真を見る】ピーター・パンとともに空を飛ぶウェンディ[c]1953 Walt Disney Productions

『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』は2014年に日本で公開されて大ヒットを放った『アナと雪の女王』の続編となる短編アニメーション。エルサとクリストフがアナの誕生日を祝おうと計画するが、エルサの魔法の力がパーティーを危険にさらしてしまう様子を描く。アナの誕生日にエルサは最高の誕生日を過ごしてもらおうと準備に余念がない。不安がありつつもパーティー会場をクリストフに任せると、エルサはアナを起こしに行き、アナのドレスを魔法で美しく変えると、アナに糸をたどるよう言う。糸の先には次々にプレゼントが現れる。だが、エルサは風邪をひいたようで、くしゃみをし始め、その度に小さな雪の玉が現れる…。

監督は『アナと雪の女王』を手がけたクリス・バック&ジェニファー・リー。アカデミー賞で主題歌賞を受賞したロバート・ロペス&クリステン・アンダーソン=ロペスが、「Let It Go」に続き書き下ろした新曲も聞きどころだ。

ラプンチェルとフリンの結婚式の行方は!?(『ラプンツェルのウェディング』)ラプンチェルとフリンの結婚式の行方は!?(『ラプンツェルのウェディング』)[c]2012 Disney Enterprises Inc.

『ラプンツェルのウェディング』は2011年に日本で公開された『塔の上のラプンツェル』の後日談を描いている。ラプンツェルとフリンの結婚式では何もかも順調に進んでいたが、挙式の最中に馬のマキシマスとカメレオンのパスカルが結婚指輪を落としてしまう。このままでは大変と、転がる指輪を追いかけ、パスカルはスープに飛び込み、マキシマスは屋台のドレスや帽⼦で女装してしまうことに。必死で追いかけるも、指輪はランタンに引っかかって空に飛んで行ってしまう。教会での結婚式で起こるドタバタ騒動が家族みんなで楽しめるコミカルな一作。吹き替えではラプンツェルを中川翔子、フリン・ライダーを畠中洋、司教を坂口芳貞が担当している。

不朽の名作『ピーター・パン』不朽の名作『ピーター・パン』[c]1953 Walt Disney Productions

『ピーター・パン』はウォルト・ディズニー製作による、世界中で親しまれる不朽の名作。大人にならなくてもいい夢の島、ネバーランドを舞台に、自由に空を飛ぶ永遠の少年ピーター・パンがウェンディ、ジョン、マイケルを大冒険に連れだす名作ファンタジーアドベンチャーとなっている。ロンドンに住む女の子ウェンディと二人の弟たちは、おとぎ話に登場する憧れの主人公ピーター・パンに誘われて、大人にならなくてもいい夢の島“ネバーランド”へと旅立つ。ティンカー・ベルの妖精の粉をふりかけ、夜空に飛びだして、冒険の物語が始まる。吹き替えではピーター・パンを岩田光央、ウェンディの台詞を渕崎ゆり子、ウェンディの歌を鈴木佐江子、フック船長を大塚周夫を担当している。

子どもから大人まで楽しめるディズニーアニメーションの豪華な3本立てをたっぷりと堪能したい。

文/入江奈々

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