女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」は、日本歴代BLドラマを対象とし「出会い名シーン」をテーマに読者アンケートを実施。本記事では「BLドラマ出会い名シーン」トップ10を発表する。

「BL出会い名シーン」トップ10読者が選ぶ「BLドラマ“出会い名シーン”」トップ5(C)モデルプレス読者が選ぶ「BLドラマ“出会い名シーン”」トップ5(C)モデルプレス1位:「美しい彼」(1話/MBS)
クラス替え初日、遅れて教室に入ってきた清居(八木勇征)に平良(萩原利久)が一目惚れするシーン

2位:「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」(1話/読売テレビ)
学校の外の水飲み場で水を頭からかぶる蛭川(上村謙信)と、それに驚く水無瀬(本島純政)が見つめ合うシーン

3位:「みなと商事コインランドリー」(1話/テレビ東京系)
コインランドリーに訪れた慎太郎(西垣匠)に晃(草川拓弥)が見惚れるシーン

4位:「セラピーゲーム」(1話/日本テレビ系)
ミックスバーで酔った静真(冨田侑暉)が湊(NAOYA)に話しかけるシーン

5位:「修学旅行で仲良くないグループに入りました」(7話/ABCテレビ)
日置(藤本洸大)が渡会(簡秀吉)のことを「優しそう」と言っているのを廊下で渡会が聞いていたシーン

6位:「ひだまりが聴こえる」(1話/テレビ東京系)
航平(中沢元紀)がお弁当を食べようとしているところに太一(小林虎之介)が転がり落ちてくるシーン

7位:「25時、赤坂で」(7話/テレビ東京系)
羽山(駒木根葵汰)と白崎(新原泰佑)が大学の廊下ですれ違うシーン

8位:「体感予報」(6話/MBS)
大学の食堂で葉(増子敦貴)が瑞貴(樋口幸平)に一目惚れするシーン

9位:「恋をするなら二度目が上等」(1話/MBS)
大学の研究室で宮田(長谷川慎)と岩永(古屋呂敏)が14年ぶりに再会するシーン

10位:「コスメティック・プレイラバー」(5話/フジテレビ)
棗(奥野壮)と喧嘩してしまった斗真(豊田裕大)が棗との出会いを振り返る回想シーン

調査期間:2026年4月8日~4月13日
回答数:5,514件(性別比:女性96.2%、男性0.8%、回答なし3%)
年代内訳:10代7.2%、20代21.2%、30代48.1%、40代11.9%、50代8.3%、60代以上3.3%
└うち学生の回答数:744件
└内訳:小学生0.3%、中学生7.7%、高校生28.8%、大学生・専門学生・大学院生63.3%

1位:「美しい彼」クラス替え初日、遅れて教室に入ってきた清居に平良が一目惚れするシーン八木勇征「美しい彼」第1話(C)「美しい彼」製作委員会・MBS八木勇征「美しい彼」第1話(C)「美しい彼」製作委員会・MBS数々の名場面を抑え、見事1位に輝いたのは「美しい彼」(MBS/2021年)第1話より、クラス替え初日の教室に遅れて入ってきた清居に平良が一目惚れするシーンだ。自己紹介で上手く話せず、周囲に好奇の目で見られていた平良の前に、桜の花びらと共に現れた清居。平良の人生を大きく変える運命的な原点であり、息を呑むようなキング・清居の美しさと平良のモノローグは、多くの視聴者を一瞬で作品の世界観へと引き込んだ。萩原利久、八木勇征(C)モデルプレス萩原利久、八木勇征(C)モデルプレス<読者コメント>

・「平良と全く同じく私たちも一瞬で、気高く美しいキング清居の虜になった」

・「教室に入って来た清居くんの周りに桜の花びらがヒラヒラ舞ってて綺麗でした。平良くんが一目惚れした時の目や表情が本当に良かった」

・「桜の花びらと共に教室に入ってきた清居を一目見た瞬間に恋に落ちる平良の心の動きが手に取るように分かる名シーンだから」

・「とにかく描写が綺麗なのと平良の語りでドラマの世界に引き込まれてしまう!」

・「平良の人生を変える大事な出会いだから」

2位:「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」学校の外の水飲み場で水を頭からかぶる蛭川と、それに驚く水無瀬が見つめ合うシーン 上村謙信、本島純政「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」第1話(C)「未成年」製作委員会上村謙信、本島純政「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」第1話(C)「未成年」製作委員会2位は「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」(読売テレビ/2024年)第1話、学校の水飲み場で頭から水をかぶる蛭川と、その姿を目撃した水無瀬が見つめ合うシーンだ。セリフなしで約1分半にわたりつづられる静謐な時間は、圧倒的な映像美で視聴者を釘付けに。蛭川の危うい美しさと、吸い込まれるような2人の視線の交差は、正反対な2人の運命が動き出す衝撃を瑞々しく描き出し「一瞬で世界観に引き込まれる」と多くの支持を集めた。上村謙信、本島純政(C)モデルプレス上村謙信、本島純政(C)モデルプレス<読者コメント>

・「とにかく綺麗…2人とも美しくて目を奪われました」

・「言葉はなくても蛭川の圧倒的な美しさで、この一瞬で水無瀬が恋に落ちてもおかしくないと納得させられるシーンだったから」

・「2人が初めて出会うシーンで水に濡れた蛭川がとにかく美しい」

・「言葉はないのに、2人の目線と表情に釘付けになるこのシーン!2人が出会った大事なシーンなのでこれ一択でした!」

・「約1分半セリフなしで紡がれるとても印象的なシーンで、映像も音楽も美しく、蛭川の何かを訴えかけるような目に吸い込まれるように見入ってしまいます。この時点では蛭川の行動や想いが謎に包まれていますが、のちのちこれは蛭川が自分にとっての救世主である水無瀬を見つけた瞬間だった、ということが明かされるところも推しポイントです」

3位:「みなと商事コインランドリー」コインランドリーに訪れた慎太郎に晃が見惚れるシーン草川拓弥&西垣匠(C)モデルプレス草川拓弥&西垣匠(C)モデルプレス3位に選ばれたのは「みなと商事コインランドリー」(テレビ東京系/2022年)第1話より、コインランドリーの管理人・湊晃が客として訪れた高校生・香月慎太郎に思わず見惚れてしまう出会いのシーン。慎太郎を前に、晃が心の中で漏らした「タイプ…だな」という素直な言葉は、2人のピュアな恋の始まりを象徴する名セリフだ。後に明かされる慎太郎の“10年越しの想い”を知ってから見返すとさらに感慨深く、夏のきらめきと運命的な再会が凝縮された場面として、多くの視聴者を虜にした。

<読者コメント>

・「ここから物語の全てが始まったから。シンの10年越しの片想いの始まりの場所でもあるから」

・「湊の恋の始まりを意味すると同時に、シン(慎太郎)の再会(恋の再開)を意味するシーンだから」

・「シンは10年想い続けてた人にやっと出会えて話しかけた瞬間だし、湊さんはシンのこと避けているけど実は最初の出会いから一目惚れしていることが分かるシーンだから」

・「慎太郎の初恋の人に10年ぶりに会えた時のなんとも言えない表情と、湊さんの『タイプ…だな』という心の声。最高です!!大好きなシーンです」

・「初めての出会いかと思いきや10年前にも会っている…!これを知ってからもう一度見返すと、乾燥機が動かないと言って湊さんの顔を見た時のシンの表情に釘付けになる!」

4位:「セラピーゲーム」ミックスバーで酔った静真が湊に話しかけるシーンNAOYA、冨田侑暉(C)2025「セラピーゲーム」製作委員会NAOYA、冨田侑暉(C)2025「セラピーゲーム」製作委員会4位にランクインしたのは「セラピーゲーム」(日本テレビ系/2025年)第1話より、失恋の傷心で泥酔した静真が、偶然隣り合わせたカメラマンの湊に絡む出会いのシーンだ。意気投合し一夜を共にするも、翌朝に記憶を失っていた静真に憤慨した湊は、彼を惚れさせてから捨てるという“賭け”を仕掛ける。そんな波乱の幕開けは、多くの視聴者を釘付けにした。

<読者コメント>

・「ここから2人の物語が始まる良いシーン。静真くんを落とすゲーム。最悪な出会いが最高の出会いになる」

・「いろいろな出会いがありますが、『セラピーゲーム』の出会いは最悪のところから始まります。でもそれがきっかけで、静真くんと湊の運命が大きく変わります。物語でなかなかない始まりで個人的には忘れられないシーンです」

・「絶対に交わることのない2人がバーで出会い一夜を共に過ごし、恋愛関係に発展する展開がとても魅力的だったからです」

・「湊くんの心の傷を無意識に癒す静真くんとの掛け合いが好きだから」

・「酔っ払いに絡まれてめんどくさそうな湊がだんだん恋をした表情になっていくのが刺さる」

5位:「修学旅行で仲良くないグループに入りました」日置が渡会のことを「優しそう」と言っているのを廊下で渡会が聞いていたシーン藤本洸大、簡秀吉(C)モデルプレス藤本洸大、簡秀吉(C)モデルプレス5位は「修学旅行で仲良くないグループに入りました」(ABCテレビ/2025年)第7話。日置が渡会を「優しそう」と話しているのを、渡会が廊下で偶然耳にするシーンだ。容姿だけで判断されがちだった渡会が、名前も知らない日置に内面を褒められ、彼を特別な存在として意識し始める運命の瞬間。日誌で名前を確認するほど心を動かされた“裏側の出会い”が明かされる重要な回として、多くのファンから納得と感動の声が寄せられた。

<読者コメント>

・「クラスメイトから容姿だけで見られるころに複雑な気持ちを抱えていた渡会が放課後の教室で自分のことを『優しそう』と名前も知らない相手から内面を褒めてもらい、そこから気になる存在に発展するところです。たったそれだけのこと、と自分でも分かっているのに、それが渡会にとっては大事なことだと思うと愛おしいです」

・「話したことも認識してもいない日置のことを気になる存在として意識し始めた渡会くんの心の動きの描写がすごく素敵だったため」

・「渡会が日置を好きになって追い続ける気持ちが良く分かるシーンだったから」

・「内面を褒められたことが初めての渡会の感動が、日誌を急いでめくって日置の名前を確認する行動で強く伝わるし、日置の偏見のない純粋さが分かるシーンでもあるから」

・「1話で日置目線から物語が進んでいったけど、日置もクラスメイトも視聴者も『渡会はなんで日置がいいの?』って疑問に思い続けていたところに、7話での渡会目線の出会いが描かれて、全力で納得したしめっちゃ好きな回!」

6位~10位の読者コメント一挙紹介6位:「ひだまりが聴こえる」航平がお弁当を食べようとしているところに太一が転がり落ちてくるシーン小林虎之介、中沢元紀「ひだまりが聴こえる」第11話(C)「ひだまりが聴こえる」製作委員会小林虎之介、中沢元紀「ひだまりが聴こえる」第11話(C)「ひだまりが聴こえる」製作委員会<読者コメント>

・「出会いがドラマチック。航平と太一2人のそれぞれの表情が印象的でした。ロケーションも素敵だった」

・「孤独を纏った瞳の航平と、あどけない瞳をした太一が初めてお互いの目を見て、これから何が始まるかワクワクしたから」

・「お互い驚きながら出会うシーンだが、木漏れ日の中で映像も綺麗。太一が転がり落ちなければ出会わなかったかもしれないと思うと、とても大切なシーンだから」

7位:「25時、赤坂で」羽山と白崎が大学の廊下ですれ違うシーン

駒木根葵汰、新原泰佑(C)モデルプレス駒木根葵汰、新原泰佑(C)モデルプレス<読者コメント>

・「すれ違った瞬間、2人の運命が動き出したかのような演出と音楽が素敵でした」

・「2人が初めてすれ違うシーン。背景で桜が舞うところも含めてとても美しいシーンです!」

・「2人がすれ違う時に後ろで桜の花びらが舞っていて、映像としても美しいし、ここが始まりなんだなと何度観てもドキドキします」

8位:「体感予報」大学の食堂で葉が瑞貴に一目惚れするシーン

樋口幸平、増子敦貴(C)モデルプレス樋口幸平、増子敦貴(C)モデルプレス<読者コメント>

・「2人の目が合い、ここからお互い意識し始める。映像が綺麗で、ドキドキして何度も観たシーン。エモいです」

・「言葉にはされてないけど、確実に一目惚れをしたのが分かる雰囲気が最高」

・「とにかくキュンキュンします!!一目惚れされる瑞貴も一目惚れする葉もかっこよくて可愛いです!」

9位:「恋をするなら二度目が上等」大学の研究室で宮田と岩永が14年ぶりに再会するシーン

長谷川慎、古屋呂敏「恋をするなら二度目が上等」第1話(C)「恋をするなら二度目が上等」製作委員会・MBS長谷川慎、古屋呂敏「恋をするなら二度目が上等」第1話(C)「恋をするなら二度目が上等」製作委員会・MBS<読者コメント>

・「『初めまして、じゃないんだけどな』と余裕の笑顔の岩永、言われた宮田のびっくりぶり。2人のドラマチックな再会に、二度目の恋の予感がスパークするようでワクワクさせられます!」

・「めちゃくちゃドラマチックで、観てるだけで胸キュン。この2人相性抜群すぎる!」

・「ドキドキする!2人の間に物語があるのがすごく伝わってくる」

10位:「コスメティック・プレイラバー」棗と喧嘩してしまった斗真が棗との出会いを振り返る回想シーン

豊田裕大、奥野壮(C)モデルプレス豊田裕大、奥野壮(C)モデルプレス<読者コメント>

・「斗真が棗に恋に落ちた瞬間が良く分かったから」

・「棗の無意識の斗真への期待と応援にどんどん惹かれていって『この人を手に入れたい』という気持ちになるまでの過程が尊い。最初の出会いのシーンを5話に持ってくるのも良かった」

・「斗真にとって、最初は鬱陶しい先輩だったかもだけど、初めて自分と向き合ってくれる人との出会いが運命感があって好きです」

モデルプレスランキングSNSの総フォロワー数380万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「モデルプレス ベストドラマアワード」や「モデルプレス流行語大賞」などがある。(modelpress編集部)


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