【画像】製作総指揮・原作・脚本を務めたキングコング・西野亮廣さん

アニメーション映画祭としては世界で最も長い歴史を持つアヌシー国際アニメーション映画祭で特別上映が決定した本作は、2020年に公開され、日本アカデミー賞ほか、海外30以上の映画祭を魅了し、国内動員196万人を記録したオリジナルアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』の最新作です。

前作『映画 えんとつ町のプペル』は2021年の同映画祭で長編コンペティション部門『L’officielle』にノミネートされ、そのハイクオリティーな3DCGが高く評価されました。今回は特別上映部門である『Annecy Presente section』に選出され、日本からも制作チームが参加を予定しているといいます。

アヌシー国際アニメーション映画祭Artistic Board (選考委員会) は「『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』は、最初の『えんとつ町のプペル』に続く、美しく、そして唯一無二の続編です。喪失と癒やし、愛と手放し、そして勇気と友情を描いた物語です。STUDIO4°Cはアニメーションのビジュアルにおける既存の枠を打ち破り、観客に新たな驚きと期待を提示し続ける力を、本作において改めて示しています」と本作を高く評価しています。

映画を制作したSTUDIO4℃にとって、昨年度の『ChaO』に続く快挙となり「世界最大の『アヌシー国際アニメーション映画祭』ノミネート! STUDIO4℃では、昨年度の準グランプリ受賞『ChaO』に引き続き、本年度は特別プレゼンテーション上映です! 世界中で、欲しくてもなかなか手の届かない映画祭公式セレクション! なんと光栄な事でしょう!」と喜びのコメントを寄せています。

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