村上宗隆の48度ホームランにとんでもない事実が……【海外の反応】
2026年4月27日、本拠地エンゼルス戦7回。1点差の逆転3ランを放った村上選手の打球角度は48度。滞空時間6.1秒。MLB公式記者が思わず「ムネ・トゥ・ザ・ムーン!!!」と絶叫したこの一打は、2015年のStatcast導入以来わずか9本しか記録されていない超激レアな軌道でした。
通常、ホームランの打球角度は25度から35度がいわゆる「ホームランゾーン」。40度を超えるとレア、45度を超えるとほぼ存在しない。48度はポップフライの領域です。角度が上がりすぎると打球が失速して野手が捕れるフライになる——それが野球の常識。ところが村上選手の打球は、その「ポップフライの角度と滞空時間」を持ちながらフェンスを越えました。ホームラン分布の上位0.01%クラスの一打です。
この一発で本塁打数は12本となり、アルバレス選手・ジャッジ選手を抜いて両リーグ単独1位に浮上。球場ではMVPコールが鳴り止まず、現地ファンからは「明日には球場の前に銅像を建ててくれ」「彼の打席はもはやイベントだ」と沸騰。「Murakami-sama! I f*kin’ love this guy.」という叫びが、その熱狂を物語っています。
ちなみにこの48度リストには、エンゼルスで大型契約後に事実上引退状態となったアンソニー・レンドン選手の名前も。全盛期のレンドンとメジャー1年目の村上選手が同じリストに並ぶ、なんとも不思議な話です。
「ムネ・トゥ・ザ・ムーン」。この言葉がこれほど似合う選手が、今メジャーにいます。両リーグ1位のまま、村上選手はまだ上を向いています。
大谷翔平, ショウヘイオオタニ, ドジャース, 村上宗隆, ホワイトソックス, MLB, メジャーリーグ, 海外の反応, 野球まとめ, ShoheiOhtani, Dodgers
Song: Elektronomia – Energy [NCS Release]
Music provided by NoCopyrightSounds
Free Download/Stream: http://ncs.io/energy
Watch: http://youtu.be/fzNMd3Tu1Zw
VOICEVOX:雨晴はう
