「軽くて涼しい」と注目を集めているモンベルの日傘。ここ数年で人気が高まり、シーズン前から品薄になることも多いアイテムです。「どんなところが人気なの?」「どのモデルを選べばいい?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、人気の理由をひもときながら、日傘4モデルの違いや選び方をご紹介。あわせて取り入れたい紫外線対策アイテムについても触れていきます。

「軽くて涼しい」。アウトドアブランドならではの機能性で人気を集める、モンベルの日傘。
なぜここまで人気?売り切れ続出の理由
モンベルの日傘が支持されている理由は、大きく分けて「軽さ」「涼しさ」、そして「用途に応じて選べるラインナップ」にあります。
まず、驚くほどの軽さで、モデルによっては130g前後とスマートフォンと同程度。晴雨兼用で使えるため、天候が気になる日でもバッグに入れておきやすいのも魅力です。
さらに、遮熱効果によって体感温度の上昇を抑えてくれるのも特徴。強い日差しの下でも“涼しく感じやすい”点が、多くの人に選ばれています。
加えて、サイズや仕様のバリエーションがあり、持ち運びやすさを重視したい人、しっかり日差しを防ぎたい人など、用途に合わせて選びやすいのもポイントです。こうした機能性と実用性のバランスが、人気を集めている理由といえそうです。
今年はどう選ぶ?モンベルの日傘4モデルを比較
モデルごとに用途が異なるため、それぞれの特徴をもとに選び方のヒントをご紹介します。
しっかり日差しを防ぎたい人に
トレッキング サンブロック アンブレラ 55

肩まわりまでしっかりカバーできる、安心感のあるサイズ感のモデル。75デニールのしっかりとした厚手の生地にシルバーコーティングを施すことで、日差しを反射し、遮熱効果にも優れています。
強い日差しの下でも使いやすく、屋外で過ごす時間が長い日に頼れる一本です。
軽さと携帯性を重視するなら
トラベル 2-Way アンブレラ 50

コンパクトに持ち運べる軽さが魅力のモデル。バッグに入れておきやすく、外出時に気軽に持ち歩けるのがポイントです。
50cmサイズで137gと軽く、日常使いしやすい軽さを重視する方に向いています。
折りたたむ手間を減らしたい人に
O.D. 2-Way アンブレラ 50

折りたたむ手間を減らし、扱いやすさに配慮された長傘タイプ。外出先でもスムーズに使いやすく、日常の動きにフィットしやすい一本です。
こまめに使いたい日にも取り入れやすく、使い勝手のよさを重視したい方に。
軽さと涼しさ、どちらも重視したい人に
トラベル サンブロックアンブレラ 50

「軽さも涼しさもどちらも欲しい」という方におすすめしたいのが、2026年春夏の新作として登場予定のモデルです。50cmサイズで124gとコンパクト。軽さと遮熱効果を兼ね備えた設計も魅力です。
ブランドによると、こちらは6月下旬以降の入荷予定とのこと(2026年4月時点)。本格的に日差しが強くなるシーズンに向けて、チェックしておきたい一本です。
サイズはどう選ぶ?50cmと55cmの違い
モンベルの日傘は、モデルによってサイズ展開が異なるものの、主に50cmと55cmの2サイズがあります。
ブランドによると、小柄な女性は50cm、背の高い方や男性は55cmを選ぶことが多いようです。コンパクトさや持ち運びやすさを重視するなら50cm、より広く日差しをカバーしたい場合は55cmと、使い方に合わせて選ぶのもおすすめです。
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日傘だけでは足りない?あわせて取り入れたいUV対策
日傘があっても、腕や首元などはどうしても日差しを受けやすいもの。そんなときは、アームカバーや帽子などをあわせて取り入れることで、より安心して過ごすことができます。
モンベルでは、軽くて持ち運びやすいUV対策アイテムも展開されています。

腕から手の甲まで覆うことのできるアームカバー。指先が使いやすい仕様で日常使いしやすい一枚です。

つばが広く、顔まわりの日差し対策に。両手を空けたいシーンにも便利です。

首元から顔まわりまで覆うことができ、日差しの強い日にも安心です。
軽さや涼しさに加え、用途に合わせて選べる点が人気のモンベルの日傘。日差しが強くなるこれからの季節に向けて、自分のスタイルに合った日傘やUV対策アイテムを見つけてみてはいかがでしょうか。ぜひチェックしてみてくださいね。
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問い合わせ先/モンベル・カスタマー・サービス
tel. 06-6536-5740
画像提供/モンベル
構成・文/度会千絵
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