佐々木蔵之介がWOWOW初主演
科学では説明不能な連続殺人に挑む ――
人類の常識を超える謎に迫る、完全オリジナル・クライムサスペンス
完全オリジナル脚本で描く新作・連続ドラマW-30「ALIUS(アリウス) -特定事象捜査ファイル-」(全6話)が、2026年7月より放送・配信スタート。主演を務めるのは、WOWOWオリジナルドラマへの出演が約24年ぶりにして、初主演となる佐々木蔵之介。「ALIUS」と呼ばれる謎の存在をめぐり、科学では説明不能な連続殺人に挑むクライムサスペンス。
地下駐車場で喉に4本のナイフを刺された凄惨な他殺体が発見されたことを皮切りに、連続殺人事件の幕が開ける。そして、被害者の周辺から次々に発見される「ALIUS LAB」「They control Homo sapiens」という謎の言葉。連続殺人事件の行方をスリリングに描くエンターテインメントであると同時に、人間が築き上げてきた“高度な社会”の脆さや矛盾にも鋭く切り込む、社会派ドラマとしての側面も併せ持つ。人類の常識を超えた連続殺人事件をどう止め、どう裁くのか。そして背後に潜む「ALIUS」の正体とは。前代未聞の謎に挑む、衝撃の解決劇にご期待いただきたい。
<ストーリー>
警視庁捜査一課の佐野省吾(佐々木蔵之介)は、犯人捜査のためなら手段を選ばない孤高の刑事。3年前に突然去った元妻・薫の存在が、彼の心に深い傷を残していた。ある日、都内の地下駐車場で、喉に4本のナイフが刺さった脳神経外科医の死体が発見された。被害者の行動には不審な点も多く、佐野のバディである羽住杏奈、科警研から出向中の神崎透流とともに、佐野は捜査に乗り出す。しかし、第二の犠牲者が出たことで事態は急転。現場に残された不可解な痕跡は、科学の常識では説明がつかない領域に侵食しているようにも見えてくる。やがて浮かび上がるのは、“ALIUS”と呼ばれる得体の知れない存在だった。そこに隠された意図とは何か。犯人の動機は?常識を疑い、恐怖と知性が交錯する先に、驚愕の結末が待ち受ける。
