
大阪市内で舞台あいさつした綾瀬はるか
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女優綾瀬はるか(41)が24日、大阪市内で主演映画「人はなぜラブレターを書くのか」(公開中)の公開記念舞台あいさつを行った。
同事務所の俳優・妻夫木聡と18年ぶりの共演で夫婦を演じた。「2人の関係は外野から見てて面白かったです。初日舞台あいさつでもかみ合ってなかったり…」と石井裕也監督に言われ、大笑い。「ちょっとかみ合ってなかったですね。妻夫木さんはすごい真面目で…映画のほんとにお父さんのような…」と続いた。
石井監督が「役柄の前半と同じ感じで、撮影の合間も難しい顔でずっと座ってらっしゃって…」と妻夫木の様子を思い返すと、綾瀬も「そう。怖いなあ、と思って見てました。なんでそんな不機嫌なんだろうって」とニヤリ。「役に入り込んでいらっしゃったんでしょうね」という司会者のフォローに、「きっとそうですね」と笑った。
同作は17日に公開され、邦画実写週末観客動員ランキング初登場第1位を記録した。2000年3月に発生した地下鉄脱線事故で亡くなった男子高校生。当時同じ車両で通学し思いを寄せていた女性から2020年、彼へのラブレターが遺族の元に届いた。その実話に魅了された石井氏が監督、脚本、編集を手掛け、石井監督と初タッグとなる綾瀬はラブレターを書く女性ナズナ役を演じた。
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