人気女優のスカーレット・ヨハンソン(『アベンジャーズ』シリーズ)が、自身がかつて主演した映画『私がクマにキレた理由(わけ)』をドラマ化することが分かった。米Deadlineが報じている。

スカーレット・ヨハンソンが振り返る”ブラック・ウィドウ”全出演作

スカーレット・ヨハンソンが黒いスーツに身を包むヒロイン、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフという役に出会ってから10年。ついに、彼女が主人公となる映画『ブラック・ウィドウ』が誕生した。ロシアのスパイが宇宙の救世主になるまで、ナターシャが登場した全作品について、スカーレットが米Entertainment Week…

『私がクマにキレた理由(わけ)』をプロデュース

『私がクマにキレた理由(わけ)』は、エマ・マクローリンとニコラ・クラウスによる2002年のベストセラー小説「ティファニーで子育てを(原題:The Nanny Diaries)」をもとにした2007年の映画。2010年には続編となる小説「Nanny Returns(原題)」も発表された。

Netflixで企画進行中であることが明らかになったドラマ版では、スカーレットが2024年の映画『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』で組んだ面々――グレッグ・バーランティ、キーナン・フリン、ジョナサン・リア――とともに製作総指揮に名を連ねる。ショーランナーを務めるのは、エイミー・チョジック(『ガールズ・オン・ザ・バス/彼女たちの大統領選』)とジェニー・ビックス(『SEX AND THE CITY』)。

ドラマ版のあらすじは以下の通り。駆け出しの作家アニーは、アッパーイーストサイドで魅力的な社交界の女性のナニーの仕事に就く。想像を絶する贅沢に満ちたエリートの世界に飛び込むアニー。超富裕層の忌まわしい生活を暴くため、潜入して夢の出版契約を手に入れると、アニーはこの二重生活を続けようとする。しかし、人々やこの世界に愛着を感じ、掴みどころのない雇い主の本当の能力を知ることになる。

映画版では、スカーレットが主人公アニーを演じ、ローラ・ダーン、ポール・ジアマッティ、アリシア・キーズ、クリス・エヴァンス、ニコラス・リース・アートなどが共演していた。スカーレットをはじめとした映画版のキャストが何かしらの形で登場するのか気になるところだ。

Netflixでは小説のドラマ化を進めており、『ブリジャートン家』や『クイーンズ・ギャンビット』『ナイト・エージェント』『彼の真実、彼女の嘘』などが「最も見られた海外ドラマ」トップ10入りしている。

『私がクマにキレた理由(わけ)』はU-NEXTにて配信中。(海外ドラマNAVI)

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