今すぐ真似したい! サラ・ピジョンが劇中で披露する90’sルックの数々
ジョン・F・ケネディ・ジュニアを演じたポール・アンソニー・ケリーとともに。さりげないのに洗練度がアップするバンダナスタイルはアクセントを加えたい時に最適。
視聴時間は初回5話で2,500万時間を突破し、FXストリーミング史上最多記録を更新したDisney+ の話題作「ラブストーリー ジョン&キャロリン(John and Carolyn: Love, Beauty and Loss)」。その主演を務めるのが、サラ・ピジョンだ。1996年、ミシガン州デトロイト生まれ。カーネギーメロン大学で演技を学び、2024年にはブロードウェイ初舞台でトニー賞助演女優賞にノミネートされるなど、着実にキャリアを重ねてきた。

シンプルな黒トップ&ベージュのパンツルックにはエルメスのバッグ&ベルトを添えて。
本作で彼女が演じるのは、アメリカ大統領ジョン・F・ケネディの息子ジョン・F・ケネディ・ジュニアの妻であるキャロリン・ベセット=ケネディ(1966年1月7日 – 1999年7月16日)。カルバン・クラインのPRとしてケイト・モスを見出したことでも知られる、90年代を象徴するスタイルアイコンだ。彼女の演技は早くも高い評価を受けており、2026年のエミー賞候補として批評家たちから名前が挙がっている。
