
世界文化社は、七夕を迎える前に読みたい行事絵本『たなばた ねがいごと かいたの だあれ?』を4月16日(木)に発売いたしました。おなじみの網かざりの意味は「豊漁や豊作を願うこと」など飾りものの意味も学べる一冊。対象年齢は、3歳~8歳です。
◆ 日本の伝統行事「七夕」について学べる! 半立体の制作画は唯一無二の絵本

日本の伝統行事として愛される「七夕」を親子で一緒に学べる絵本です。くす玉などの七夕飾りたちがキャラクターとなり、星の王様のところに「願い」を届けに行くストーリー。楽しく七夕について学べます。
たなばたのお飾りには、ひとつひとつに意味があります!見返しページで解説!
また、紙・布・綿・粘土でひとつひとつ作られた半立体の制作画は、温かい気持ちをはぐくみます。書籍内の二次元コードから絵本の制作工程の動画も見られるのも楽しいポイントです。
制作風景
◆ いろいろな七夕飾りがキャラクターとなって大冒険!

消えた文字を推理するミステリアスな始まりから、織姫と彦星の逢瀬も見届ける夢のような展開です。星の王様の場面では、そうめんやたなばたアイスなどを食べる場面も。たんざく・くすだま・輪つなぎなど、「たなばた」のお飾りがキャラクターになって大活躍します。
◆ 作者プロフィール
作:ねぎし れいこ
作家。埼玉県生まれ。公共図書館の児童室に勤務して、子どもたちへの絵本の読み聞かせなど経験後、イーハトーヴォ童話学院にて児童文学作家小沢正氏に師事。「ワンダーブック」(世界文化ワンダーグループ)など月刊絵本のお話作家として活躍中。作品に『新装版おせちのおしょうがつ』『新装版おひなさまのいえ』(世界文化社)など多数。
