
All About ニュース編集部は、全国の男女300人に「愛犬家・愛猫家の芸能人」に関するアンケート調査を実施。「愛猫家の印象が強い男性芸能人」ランキングの結果は?(サムネイル画像出典:DAIGOさん公式Instagramより)
All About ニュース編集部は3月30日、全国の10〜60代の男女300人を対象に「愛犬家・愛猫家の芸能人」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその調査結果の中から、「愛猫家の印象が強い男性芸能人」ランキングを紹介します。
■2位:DAIGO/34票
2位にランクインしたのは、DAIGOさんです。
DAIGOさんはロックバンド「BREAKERZ」のボーカリストとして活動に加え、バラエティー番組や料理番組『DAIGOも台所』(テレビ朝日系)でも活躍するマルチタレント。猫アレルギーがありながらも、妻の北川景子さんが結婚前から飼っている愛猫のジルと暮らす中で、徐々に慣れていったと語るエピソードも話題を呼びました。自身のブログやSNSにも愛猫との仲良し写真を投稿するなど、愛猫家の印象が強い男性芸能人の1人です。
アンケート回答では、「かなりしっかりと大事にしており、その思いは本当に誰よりも負けておらずずっと守っていそう」(40代女性/東京都)、「愛猫を家族の一員として本当に大切にしているのが伝わり、普段のエピソードからも猫への深い愛情が感じられて好感が持てるから」(20代男性/愛知県)、「人柄が、ペットへの接し方にも表れていると感じるからです」(20代男性/千葉県)といった声が寄せられました。
■1位:サンシャイン池崎/165票
今回の1位は、サンシャイン池崎さんでした。
お笑い芸人として活躍する池崎さんは、私生活で保護猫活動を積極的に行っている愛猫家。YouTube「ふうちゃんらいちゃんねる」では愛猫との日常を発信し、その収益を保護猫団体へ寄付しています。出演するバラエティー番組『嗚呼!!みんなの動物園』(日本テレビ系)では、レギュラーコーナーを通じて「猫おじさん」として親しまれています。
アンケートでは、「愛猫との接し方を見て」(40代女性/静岡県)、「番組をきっかけに猫を飼いだして、最近は猫の番組によく出ている」(40代女性/沖縄県)、「ネコ好きだからこそ知っている触れ合い方で、番組を観ていてもネコ好きが分かるため」(30代女性/東京都)、「2匹の保護猫との生活が有名で、保護活動の支援や預かりボランティアにも積極的に取り組んでいるからです」(50代男性/神奈川県)などのコメントが集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
この記事の執筆者:
友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。
