畑芽育&志田未来 W主演ドラマ『エラー』大きな決意をするユメ…一方で佐久間が接触していたのは――第3話あらすじ&場面写真


畑芽育&志田未来がW主演を務める日10ドラマ『エラー』の第3話が4月26日(日)に放送される。
とある女性を死なせてしまったユメ(畑芽育)と、その死により生きる意欲を失ってしまった女性の一人娘・未央(志田未来)が、真実を知らないまま友情を育んでいく物語。本来なら心を通わせるはずのない2人が罪と友情の狭間で揺れ動き、取り返しのつかない過ちに向き合う姿を描くヒューマンサスペンスドラマ。はたして、塗り重ねられた嘘の上に芽生えた友情は、真実が抱える罪の重さに耐えられるのか…。共に芸歴20年以上という畑と志田の若き実力派俳優を迎え、弥重早希子によるオリジナル脚本で描く。

大迫美郷(榊原郁恵)の死亡現場から、佐久間健司(藤井流星)が逃げようと言った本当の理由が不倫だったことを知った中田ユメ(畑芽育)は別れを決意。大迫未央(志田未来)の連絡先もブロックし、ユメは二つの偽りの関係に終止符を打つ。一方、未央は近藤家から1億円の損害賠償を請求され、途方に暮れる。

そんな未央に、近藤家の一人娘・さくら(北里琉)は、ある取引を持ちかける。その際、さくらに付き添い太郎(坂元愛登)も未央の家を訪ねたことで、ユメは図らずも未央と再び関係を持つことに。そんな中、佐久間に刑事の遠藤孝彦(岡田義徳)が接触。はたして、その意図は…!?

第3話「頭を冷やす」あらすじ

中田ユメ(畑芽育)が大迫美郷(榊原郁恵)の転落現場に残してきた証拠品は、佐久間健司(藤井流星)が老人・橋本(藏内秀樹)に目撃されながらも回収。母の死に第三者が関与した痕跡を不法侵入までして探そうとした大迫未央(志田未来)の行動は、遠藤孝彦(岡田義徳)に咎められただけで徒労に終わる。ユメは、真実を知るためにそこまでする未央に、これまでのような罪悪感だけでなく共感も抱くように。だが、佐久間に妻子がいたことを知ったユメは、嘘の上に築かれた関係がどれだけ人の心を傷つけるか身をもって知り、佐久間とも未央とも関係を断つことを決意。佐久間が咄嗟に拉致してしまった老人・橋本を自宅まで送り届け、証拠品を受け取ったユメは、佐久間に別れを告げ、未央の連絡先をブロックする。

その後、未央は、近藤家から1億円の損害賠償を請求され、住むところまで失いかねない状況に陥る。一縷の望みは、警察による再捜査だけだが…。そんな未央を、意外にも近藤家の一人娘・さくら(北里琉)が、ユメの弟の太郎(坂元愛登)を伴い訪ねてくる。さくらは未央に、1億円の代わりに自分に100万円を払うよう要求。そうすれば、親を説得して賠償請求を取り下げさせるというが…。

その夜、家に帰る意思のないさくらは、無理やり大迫家に宿泊。一方の太郎は、ユメに引き取られ帰宅する。さくらの力になりたいと思う太郎の恋心によって、図らずも未央と再びつながってしまったユメは、結局、佐久間との別れ話を未央に聞いてもらうなど、友達のような関係を再開してしまう。同じころ、佐久間はある人物と酒を飲み交わしながら、ユメと未央のように身の上話を打ち明け合っていた。その相手とは、刑事の遠藤孝彦(岡田義徳)だった…!?

ドラマ『エラー』はABCテレビ・テレビ朝日系全国ネットにて毎週日曜22時15分~放送中
※放送終了後、TVerで見逃し配信
※ U-NEXT、Prime Videoでも全話配信が決定

出演:畑芽育、志田未来
 藤井流星、坂元愛登、北里琉、原田龍二、菊川怜
 榊原郁恵、岡田義徳、栗山千明
©ABCテレビ

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