【画像】番組ロケの様子

記念すべき初回は、日本を代表するレジェンドMC・所ジョージを迎え、予測不能の“所ワールド”全開のロケが展開される。

■長寿番組の父・所ジョージから“遊び心”と“自分で作りだす力”を学ぶ
今回、timeleszの8人が訪れたのは世田谷の某所。しかし、メンバーはおろかスタッフも今回のロケの流れを知らないという。初回からいきなりゲストに番組の流れすべてを“丸投げ”する形になった異例の展開だ。

8人を待っていたのは、現在も長寿番組のMCを何本も務める所ジョージ。いきなり始まったのは、なんと所ジョージ本人が書き下ろした「お引越しソング」の即興レコーディング。うれしいサプライズにメンバーも感動。突然の展開に戸惑いながらも、メンバーはひとりずつ歌唱収録に挑み、「放送時間お引越しソング」を完成させていく。

曲が完成するまでの間に行われた所の長寿番組の秘密に迫る「所さんクイズ」では、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』や『所さんの目がテン!』の初回放送からクイズを出題。貴重映像の数々から番組が長く愛される秘密を学ぶ。

そして後半では、所の“遊び心の聖地”世田谷ベースへ。車、バイク、フィギュア、インテリアなど楽しいものが詰まった秘密基地の中身にメンバーも大興奮。ここで行われるのは、メンバーそれぞれが3,000円以内で選んだ手土産を競う「手土産1グランプリ」。

センスが試されるガチ企画に、「俺、ダメなものはダメって言うから」と所の本音評価が炸裂。はたして、所ジョージが選ぶいちばんは誰の手土産なのか。

次に始まったのは、所がtimeleszメンバーとやりたかったという「紙粘土選手権」。紙粘土の作品作りと番組作りは似ているところがあるという。そしてそこには芸能のセンスも見えてしまうとのこと。

そんなプレッシャーのなかでtimeleszが挑む今回のテーマは“パンダ”。わずか20分という制限時間で、“自分のセンスで表現するパンダ”を制作するという難題に挑戦する。

作品に込めた個性やネーミングセンスから、メンバーのあらたな一面が次々と明らかに。所も驚くセンスを見せるtimeleszの面々だったが、意外な人が光る才能を見せる。

こうして所ジョージならではの“遊び心”と“自分で作りだす力”を世田谷ベースで学んでいく8人。そして、即興で生まれた“お引越しソング”の完成形も披露される。

レジェンドと若き8人が織りなす、笑いと学びと予測不能が詰まった60分。あらたなスタートを切った『timeleszファミリア』の可能性が一気に広がる初回放送をお見逃しなく。

■番組情報
日本テレビ『timeleszファミリア』
04/19(日)14:00~1500

MC:timelesz
ゲスト:所ジョージ

THE FIRST TIMES編集部

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