今年俳優活動10周年を迎える、俳優・モデルとして活躍中の山﨑晶吾の一人芝居『Nobody knows me』のキービジュアルが公開された。

『Nobody knows me』の脚本・演出をつとめるのは、劇団鹿殺しの丸尾丸一郎。この公演に向けて、新作 『Nobody knows me』 を書き下ろしする。

同公演は2026年5月27日(水)〜6月7日(日)に新宿シアターモリエールにて開催される。小劇場ならではの密な空間を楽しめるよう、客席が舞台を囲んだ「囲み舞台」で、座席は全て4列以内を予定。

さらに、本編は「Blood ver」と「Meat ver」の2バージョンが上演される。「Blood ver」と「Meat ver」は、エンディングを含むストーリーの一部が異なる。

《ストーリー》
元美容師の楠瀬共生(くすせともいき)は、父の遺体を運んでいる。
金策、警察から逃げて、口から出てくるのは、
幼い時に自分を捨てた父への愚痴ばかり。
「俺の人生がうまく行かないのはお前のせいだ」共生は血を憎んでいる。
携帯ラジオから流れる父の声が共生を異世界へと誘う。
1978年、「東京ロッカーズ」として生きた父、共一(きょういち)。
太平洋戦争、裏切者と人殺しのレッテルを張られた文筆家の祖父、共吾(きょうご)。
戊辰戦争、生き延びてしまった若き侍の祖祖父、暁共(あきとも)。
血の繋がりを知った共生は、初めて自らのために鋏を持つ。
この物語は血を辿る、男たちの生き様を巡る物語である。

また作中で演じる4役それぞれのソロカットも公開。あわせて公開されたストーリーと共に確認したい。

現在、先行発売を山﨑晶吾・OFFICE SHIKAの公式サイト・イープラスにて受付中。申し込みは明日4月19日(日)23:59まで。早めにを入手しておきたい。
 

公演情報

Yamazaki shogo oneman show『Nobody knows me』

会場:新宿シアターモリエール
日程:2026年5月27日(水)〜6月7日(日)
【脚本・演出】丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)
【音楽】YOSHIZUMI
【振付】桜木涼介
【出演】 山﨑晶吾

【舞台監督】田中翼
【舞台美術】青木拓也
【照明】鶴田美鈴
【音響】高橋秀雄
【衣裳】車 杏里
【ヘアメイク】松本真由子
【宣伝写真】渡邉和弘
【宣伝美術】圓岡 淳
【WEBデザイン】ブラン・ニュー・トーン(かりぃーぷぁくぷぁく、阿波屋鮎美)
【制作】高橋戦車、MIMOZA
【主催】Nobody knows me製作委員会

お問い合わせ : ticket@shika564.com

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