株式会社ビクセンは、「第6回 星空フォトコンテスト2025~それぞれの宙を見上げて~」の入賞作品展示会を4月17日(金)から開催している。会場は東京都三鷹市の「天文・科学情報スペース」。入場は無料。

    同コンテストにおいて、グランプリや各賞を受賞した全16作品を一堂に展示する。

    「宙を見上げる時の想い」をテーマに写真や動画を募集したもので、2026年2月に結果が発表された。グランプリには溝口英則氏の「空と大地の活動を全身で感じて」が選出されている。

    会場となる「天文・科学情報スペース」は、国立天文台をはじめとする天文や宇宙科学に関する人的・動的資源を活かして2015年にオープンした施設。ビクセンも立ち上げ時から連携協議会団体として参画している。

    名称

    「第6回 星空フォトコンテスト2025 ~それぞれの宙を見上げて~」入賞作品展示会

    会期

    2026年4月17日(金)~6月14日(日)

    会場

    天文・科学情報スペース
    (東京都三鷹市下連雀3-28-20 三鷹中央ビル1階)

    休館日

    月曜日、火曜日、祝日

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