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『ストーブリーグ』が2026年3月28日より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」・WOWOWで配信された。

4番打者のトレードを決定した桜崎凖(亀梨和也)

万年最下位のプロ野球球団『ドリームズ』。ゼネラルマネージャーの面接で、批判ともとれるチームの現状を挙げ連ねた桜崎凖(亀梨和也)。編成本部長の蒔田理紗(長濱ねる)は感情的になってしまい、退出を促した。「優勝のチャンス、逃しましたね」と言って退出する桜崎。

帰宅してからも怒りがおさまらない理紗。翌日出社すると、球団社長の根岸壮(野村萬斎)が新GMとして桜崎を紹介していた。社長室で根岸に「なんであの人にしたんですか?」と尋ねる理紗。「多くの優勝経験がおありです。彼は逸材と言えましょう」と、根岸。不満がある理紗だが、社長の決定には逆らえない。根岸は、桜崎が『ドリームズ』にとって必要な人材だと言う。

新しい変化球に挑戦しようと投げ込みをする木島勇希(勝地涼)。その隣でバッティングの練習をしていた工藤達也(佳久創)は「俺がもっと打って木島さんを勝ち投手にしますよ」と言う。しかし、GM室を訪れた工藤は「選手のことなら古株の俺にどんどん聞いてください!戦力を見極める参考になると思いますので」と桜崎に言って、木島のことを戦力外だと伝えていた。

桜崎は、フロント陣を集めた。監督は3年留任すること、派閥争いがあるコーチ陣は全員残ること、4番打者の工藤をトレードすることを周知する桜崎。異論があるという理紗や黒川修(梶原善)たちに、桜崎はすべて社長の承認済みであると言う。

情報番組に出演中、菊池敏志(永野宗典)からメールでトレードされることを知った工藤は、怒りをあらわにする。「ドリームズで引退を迎えたい、必ず」と、番組で語る工藤。一方、桜崎はバイキングスのGM・石倉伸夫(甲本雅裕)にさっそくトレードの話を持ちかけて…。

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【制作・編集:All About編集部】

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