【写真】映画『アギト-超能力戦争-』メインビジュアル

 平成仮面ライダー史上、最高視聴率を記録した『仮面ライダーアギト』が、25年の時を経て新たな物語としてよみがえる映画『アギト-超能力戦争-』(4月29日(水・祝)公開)。舞台は人々が次々と“超能力”に目覚め始めた世界。特殊な力を持たない警察官・氷川誠(要潤)を中心に、“力を持つ者”と“持たざる者”それぞれの葛藤と選択を描く、重厚な人間ドラマと迫力の超能力アクションが展開される。

 特別番組には、『仮面ライダーアギト』から引き続き警察官・氷川誠/仮面ライダーG7を演じる要潤、津上翔一/元・仮面ライダーアギトを演じる賀集利樹、そして映画初出演にしてGユニット新メンバーとして初登場の葵るり子/仮面ライダーG6を演じるゆうちゃみが出演し、それぞれの立場から作品の魅力を掘り下げていく。

『仮面ライダーアギト』を支えてきた要と賀集は、25年の時を経て再び作品と向き合う心境や当時の撮影秘話を語るとともに、新作に込めた想いを披露。一方、2001年のTVシリーズ放送中に生まれたゆうちゃみは、初めて作品に触れる立場から、その魅力に切り込む。要、賀集も大絶賛だったという演技について語るひと幕も。

 さらに、本編映像を基にした見どころ紹介や、キャスト自身が語る“ここに注目してほしい”ポイントも多数紹介。アクションシーンの裏側や演出意図、キャラクター同士の関係性など、映画をより深く楽しむための情報が盛り込まれる。

 もちろん、新作『アギト-超能力戦争-』の世界観やキャラクター設定も徹底解説。“超能力”という要素がどのように物語に組み込まれるのか、そして現代においてどのようなテーマとして描かれているのかを、多角的な視点でひもとく。

 MCは、“仮面ライダー愛”を公言するお笑いコンビ・宮下草薙の宮下兼史鷹と草薙航基が担当。宮下は自前のライダーベルトを披露するなど、ファン目線のリアクションで、キャストの魅力と作品の奥行きを引き出していく。

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