【画像】「F = kΔl 反撥」で展示される作品

 changsuは1988年、福岡県出まれ。2010年頃から「Marimo Ohyama」名義で、スケーターたちの記録を始める。2020年頃からは、本名である「changsu」に名義を変更。スケートボードを軸に、音楽、ファッション、アートなど、自身が興味を持つ対象やコミュニティーと自己とのあいだに介在するものとして「写真」を捉え、活動を続ける。スウェーデン発のブランド「ポーラー スケート カンパニー(POLAR SKATE CO.)のドキュメンタリー作品「Everything is Normal」では、メインフォトグラファーとして6年間にわたるツアーに同行。128ページにおよぶ同名タイトルのフォトブックにも参加した。現在も国内外のスケートボード専門誌やカルチャー誌を中心に作品を発表し続けている。

 合同展では、KENSEI YABUNOによる立体作品とドローイング作品を展示。加えて、KENSEI YABUNOの立体作品をchangsuが撮影した写真作品も並ぶ。5月2日18時からは、入場フリーのレセプションも実施する。

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