【画像】平井大、世界的人気のキッズソング「Baby Shark」をカバー配信 「音楽を家族みんなでもっと楽しんでほしい!」

二児の父として家族と音楽を楽しむ日常から生まれた本作は、平井らしいウクレレアレンジで、子どもから大人まで幅広い世代に向けた1曲となっている。

平井は昨年、第二子が誕生し二児の父となった。2025年10月には、ファンの子どもたちがコーラスで参加した楽曲「f.r.i.e.n.d.s」を発表するなど、近年はファミリー層も意識した作品づくりで表現の幅を広げている。

今回カバーした「Baby Shark」は、韓国の教育コンテンツブランド「ピンクフォン・カンパニー」から誕生した楽曲。YouTubeを中心に世界的な社会現象を巻き起こし、「Baby Shark Dance」はYouTube史上最多となる168億回以上の再生回数を記録。世界のYouTube再生回数ランキングで1位を維持し、子どもから大人まで幅広い世代に親しまれている。

平井は「音楽を家族みんなでもっと楽しんでほしい!」という思いから、自身の家庭でも日常的に親しまれているという「Baby Shark」とのコラボレーションを決めたという。

楽曲は、軽快なウクレレサウンドを軸にした平井らしいアレンジが特徴。親子で一緒に口ずさめる、温かみのある仕上がりとなっている。

また、今回公開されたジャケット写真にも、平井のトレードマークであるウエスタンハットをかぶったBaby Sharkと、平井が主催するビーチフェス「THE BEACH TRIP」のマスコットキャラクター、ターフィー・ドッグが描かれた、遊び心あふれるビジュアルとなっている。

テレビ朝日

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