ヒップホップユニット・Creepy Nutsが、アメリカ・カリフォルニア州インディオで開催された世界最大級の音楽フェスティバル『Coachella Valley Music and Arts Festival 2026』(日本時間4月11日~13日)、通称コーチェラに初出演しました。
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サブリナ・カーペンターさんやジャスティン・ビーバーさん、カロルGさんが各曜日のヘッドライナーを務めました。
ワールドワイドなアーティストの中で、日本からはCreepy Nuts、藤井 風さん、¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$Uさんが出演。Creepy NutsはDay1のGobiステージのトリを飾りました。
ライブは、『ビリケン』で始まり『よふかしのうた』、『堕天』、さらにワールドヒットとなった『Bling-Bang-Bang-Born』などが披露されました。
そして、「最後は日本語で伝えさせてください。日本から自分たちのラップとDJという武器だけを持って、この世界最高のフェスにきました。俺たちの言葉と相方の音が、言語や色んなものを超えて、伝わって皆さんと一つになり一緒に楽しめた瞬間、そんな光景をコーチェラで見せてもらいました。ありがとうございました!」とMCで語りました。
ラストは、『オトノケ』で締めくくられ、全11曲を披露しました。
Creepy Nutsはこの後、ニューヨーク、シカゴ、メキシコシティを巡る自身初の北米ワンマンツアー『Creepy Nuts NORTH AMERICA TOUR 2026』を開催し、4月17日には再びコーチェラに出演予定です。
