Snow Man「宮舘涼太」さんが主演を演じるドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』の第2話が放送されて話題になっています。衝撃的な展開が多いこのドラマ。第2話でも波乱の展開を見せ、SNSでも盛り上がりました。深掘りしてみましたのでご覧ください。

※以下、ネタバレを含みます

undefined 2026年撮影。テレビ朝日系「ターミネーターと恋しちゃったら」の会見に出席した臼田あさ美(C)SANKEI 『ターミネーターと恋しちゃったら』のストーリーとは?

『ターミネーターと恋しちゃったら』は、少女漫画編集部を舞台にしたラブコメディでありながら、SF要素がしっかり効いている少し不思議なドラマです。

主人公は大手出版社・文鳥出版で働く編集者、神尾くるみ(臼田あさ美さん)。もともとは週刊誌でスクープを連発していた敏腕記者でしたが、異動で少女漫画誌「ヴァイオレット」編集部にやってきたばかり。慣れない環境で結果を出そうと焦る一方、担当作家の作品が読者アンケートで伸びず、空回りばかりしてしまいます。

そんなくるみの前に現れるのが、新人アルバイトの時沢エータ(宮舘涼太さん)。エレガントなスーツ姿で現れたかと思えば、電話やパソコンに驚いたり、「自分には年齢という概念がない」と言い出したり、どう見ても普通の青年ではありません。編集部のムードメーカー・副島ですら言葉を失うほどの不思議さで、くるみも最初は距離を置こうとします。しかし、エータはなぜかくるみのことを以前から知っているような口ぶりで、しかも偶然となりの部屋に引っ越してきたため、出社も帰宅も一緒になるという奇妙な状況に。くるみは戸惑いながらも、彼の存在が気になり始めるのです。

第1話から、エータが壁を突き破ってくるみの部屋に飛び込んでくるシーンが話題になり、大きな反響を呼んでいます。主演の臼田さんも「こんなこと起こるのかよ!」突っ込みたくなる。とドラマに対してコメントを残しています。

「タミ恋」第2話、壁ドーンからスタート!?

『ターミネーターと恋しちゃったら』が第2話放送終了後にXにてポストしました。

壁ドーンから始まった タミ恋第2話いかがでしたでしょうか(後略)
出典:【オシドラ公式】「ターミネーターと恋しちゃったら」Xアカウント(2026年4月12日(日)投稿より)

第2話では、エータの正体が明らかになります。壁を破って現れたエータの腕から機械がむき出しになっているのを見て、くるみは言葉を失います。さらに、400年後の未来からやってきたという少年・時沢レオ(番家天嵩さん)が登場。レオは自分がくるみの子孫であり、一族が営むタイムトラベル事業を妬んだ競合が過去を改変しようとしているため、くるみの命が狙われていると説明します。エータはその護衛として送り込まれた最新型アンドロイドだったのです。

にわかには信じられない話に、くるみは「新手の詐欺では?」と疑いますが、エータの行動はどれも彼女を守るためのもの。周囲の人々は事情を知らないため、エータとくるみが恋人同士だと勘違いし、くるみはますます混乱していきます。そんな中、モカ子から「話がある」と呼び出され、仕事面でも大きな転機が訪れようとしていました。

Xのコメントには「まさかの壁ドンから始まった!?」「舘様やっぱりかっこいい」「余韻。」「ドキドキした」「エータ可愛い」

など、波乱の展開に称賛の声が上がっています。

またドラマの主題歌にはSnow Manの新曲「SAVE YOUR HEART」が使われており、「新曲めっちゃいい」など、曲に対するコメントも多く書き込まれています。
毎回ドキドキな展開を見せる『ターミネーターと恋しちゃったら』。今後の内容にも注目が集まります。

※記事は執筆時点の情報です

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