安田顕
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 俳優の安田顕(52)が11日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。驚きの飲み会事情を明かした。

 北海道室蘭市出身の安田は札幌の大学に進学、在学中に大泉洋らとの演劇ユニット「TEAM NACS」を結成した。卒業後は就職したものの、8カ月で退職し俳優一本で活動するようになったという。

 その後東京に進出したが、MCの「極楽とんぼ」加藤浩次が「芸能界で友達とかできましたか?俳優さんとか」と尋ねると、安田は「そうですね、少ないですけどよくリモート飲みするのは…」と続けた。

 加藤は「リモート飲み!?今もやっているんですか」と驚き、「そうですね。外に出るのが僕、おっくうなんで」と安田。「コロナの時期にリモート飲みはやったじゃないですか。いまだに僕リモートやってるんですよ」と続けた。

 加藤は「それを貫けるって凄いですよ」と感心し、安田は相手については「鈴木浩介くん。『ショムニ』でご一緒した、鈴木浩介くんと付き合いがあって」と実力派俳優の名前を挙げた。

 鈴木とは「時間が空いたときに、いまだにリモート飲みやってます」と語った。

 また鈴木もリモート取材のVTRに登場し、安田との関係について「勝手の分かった熟年夫婦みたい」と形容した。話の内容については「基本は僕を励まし褒めてくれるっていう話がベースですかね。僕も褒めてくれた分安田さんにお返しとして、最近見た作品で良かったやつを聞かれてもないのに褒める。そして励ます」と打ち明けた。

 「だってもう家族も褒めてくれないしねえ。励ましてくれないじゃないんですか。大事なのは会話じゃないですか」と言い、「やっぱりご飯食べに行きましょうね」と呼びかけた。

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