目黒蓮(Snow Man)が4月22日に発売される雑誌「anan」2493号の表紙を飾る。
今号の特集は「ジャパンエンタメの現在地 2026」。4月29日公開の映画「SAKAMOTO DAYS」でかつて“最強の殺し屋”だったが今は愛する家族と穏やかに暮らす主人公・坂本太郎を演じる目黒は、「anan」で二面性をイメージしたグラビアに挑戦する。
かつての坂本をイメージしたシチュエーションでは、目黒が重厚感のある黒いレザーのロングコートにグローブ、眼鏡を着用。赤いライトに照らされながら、コートを翻したり、手袋を口で外したりして色気を放つ。続いては、殺し屋引退後にコンビニを経営しながら平穏な日々を送る坂本をイメージしたシチュエーション。黄色いTシャツの上にコンビニのユニフォームである緑のエプロンを着けた坂本を彷彿させるような、グリーンとイエローをキーカラーに撮影が行われ、目黒はシャツとネクタイの上にブラウンのジャンプスーツを身にまとう。
インタビューでは、目黒が「SAKAMOTO DAYS」について「これまでは見てくださる誰かのために“何かを伝えたい”という思いで臨むことが多かったが、今作では“自分のために”出演したかった」と語り、撮影時のエピソードも明かす。そのほか今号には、「ジュニア開拓王」企画に猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、本髙克樹(B&ZAI)、西村拓哉が、短期連載「AmberS Universe」最終回に寺西拓人(timelesz)が登場する。
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