水森かおり
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 演歌歌手の水森かおり(52)が10日、ニッポン放送「中川家 ザ・ラジオショー」(木曜後1・00)にゲスト出演し、歌手デビューのいきさつを語った。

 1995年に「おしろい花」でデビュー。全国各地のご当地にちなんだ楽曲を歌うことから、「ご当地ソングの女王」として知られ、NHK紅白歌合戦には23年連続出場している。

 歌手になるきっかけは、オーディションだったという。「20歳の時に山川豊さんの妹分コンテストというのがあって」。グランプリを受賞すると、歌手デビューを約束されたコンテストだったが、水森は受賞を逃したという。

 ところが、捨てる神あれば拾う神あり。「歌を聞いて下さった、審査員でいた事務所の社長さんが、“もしやる気があるなら”ということで、お声を掛けていただいて。2年間レッスンしながら、事務所で電話番とか、スタッフして働いて、デビューしました」。救いの一声で、歌手への道が開けたことを明かした。

 「子供のころから歌は好きで、歌っていましたね」という。「ちびっこの歌番組というか、のど自慢番組みたいな。そういうのによく出て」。そうしたコンテストでは、今も芸能界で活躍している面々と会っていたという。「その時、一緒に夏川りみちゃんとか、はるな愛ちゃんとかも(出ていた)。あとテツandトモのテツ君。赤いジャージーの…」。意外な名が挙がったが、中川家・礼二は「(テツは)歌手志望やもんね」と納得していた。

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