2026年4月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
中盤まで1930年代の風俗描写をうまく取り入れる一方で、唐突にぶちかます関節ゴキゴキのダンスはとても斬新で見応え十分!
またザ・ブライトとフランキーの関係も逃避行の過程で徐々に深まっていく感じがいい。
男性至上主義への抵抗(ザ・プライドは勿論、マロイ女史やユーフォロニウス博士も含めて)みたいな文脈で語られるのは全然OKなのだが、終盤になって、ワイルズ刑事との過去の関係とか、博士の私生活の話など、ちょっと風呂敷を広げ過ぎて散漫になった感じが否めなかった。できればザ・ブライトとフランクの究極の愛にフォーカスして盛り上げて欲しかった。惜しい。
ペネロペとかアネットとか出演者の名前を役名に使う楽屋落ちは楽しい(ペネロペは古くさいといじられていた)
あとディートリッヒの歌真似「また恋したのよ」、なかなか特徴をつかんでいてよかった。
PR U-NEXTなら
映画チケットがいつでも1,500円!
詳細は遷移先をご確認ください。
ザ・ブライド!
