今田美桜、“胸元パツパツ”ニット姿好評で加速する快進撃…“同郷”橋本環奈は女優業苦戦で“逆転”の気配

今田美桜

 

 4月5日、女優の今田美桜がInstagramを更新し、近影を公開した。スタイルが際立つコーディネートで注目を集めている。

 

 今田は《たのしかった日 ありがとう~》とつづり、オフショットを投稿した。

 

「前日の4日には、今田さんとファンが交流するイベント『今田美桜スペシャルイベント2026』がおこなわれ、その衣装だったようです。今田さんは白いノースリーブのニットに、ツーピースデザインのミニスカートをはき、髪は全体的に巻いていました。とくに、ニットは胸元がパツパツになったタイトなデザインで、目を奪われるファンも多かったようです」(スポーツ紙記者)

 

 Instagramの最後の更新は3月9日だったため、約1カ月ぶりに近影を披露した今田だが、コメント欄では

 

《最近感じ変わった より素敵になられました》

 

《可愛さ半端ない》

 

 など、称賛する声が続出している。今田は福岡県出身で2013年に芸能界入りし、女優として人気を博した。とくに、近年はめざましい勢いを見せている。

 

「2025年に主演を務めたNHK連続テレビ小説『あんぱん』では、国民的アニメ『アンパンマン』の原作者であるやなせたかし氏の妻の暢(のぶ)さんを好演し、全話の平均世帯視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下視聴率は同データ参照)は16.1%を記録しました。9月には『世界陸上』のアンバサダー、大みそかの『第76回NHK紅白歌合戦』では司会を務めるなど、快進撃が続いています」(芸能記者)

 

 今田と同じ福岡出身の女優では、橋本環奈が有名だ。ローカルアイドル時代の「奇跡の一枚」で大ブレイクした橋本は、多くのドラマや映画で主演を務め、スターダムを駆けあがってきたが、最近は“陰り”が見え始めているという。

 

「2024年の朝ドラ『おむすび』でヒロインを務めるも、全話の平均世帯視聴率は13.1%と、歴代朝ドラでワーストを記録。その後も、2024年9月期の『天久鷹央の推理カルテ』(テレビ朝日系)や2026年1月期の『ヤンドク!』(フジテレビ系)など、主演ドラマが途切れませんが、視聴率は苦戦を強いられています。

 

 さらに、2024年10月の『文春オンライン』でマネージャーに対するパワハラ疑惑も伝えられ、世間に衝撃を与えました。当初は、橋本さんの活躍が目立ちましたが、同郷の今田さんも着実に活躍の幅を広げています。また、最新のInstagramの投稿には、1400件以上のコメントが寄せられるなど、タレントとしての話題性も高く、橋本さんと“逆転”するような気配が漂いつつあるようです」(同前)

 

 同じ“福岡女優”で明暗を分けてしまうのか。

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