(C)「産まない女はダメですか?」製作委員会
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「産まない女」として生きていきたいアサ(宮澤エマ)
結婚を機に30歳でフリーランスの美容師になって3年目になる金沢アサ(宮澤エマ)。アサと同じサロンで働く青田雪乃(皆本麻帆)の指名客が、「産むなら1歳でも若いうちよ。産むのも育てるのも体力がいるんだから」と話していた。雪乃は、人にはそれぞれ事情がある、と指名客に釘をさす。
仕事を終えて信号待ちをしているアサは、ベビーカーの赤ちゃんを見つめていた。雪乃の指名客が言った言葉を思い出すアサ。夫の哲也(浅香航大)との関係は良好で、子どもが嫌いなわけではない。しかしアサは、「産まない女」として生きていたいと思うのだった。
高校の同級生との集まりに出席したアサは、育児の愚痴や子どもの話題ばかりの同級生についていけなかった。帰宅したアサに哲也は、「よそはよそ、うちはうち」と言ってなぐさめてくれた。
「結婚したらさすがに子ども作んなきゃじゃない?」と言った同級生の言葉が入浴中も頭から離れないアサ。同時に、子どものことを考えるたび、弟を激しく𠮟る母の松原愛子(西田尚美)の姿を思い出すのだった。
母のようになりたくないアサは、子どもの頃から子どもを産みたくないと思っていた。哲也との交際中も「将来的に子どもがほしいと思ってるなら…私と別れて他の人、探して欲しい」と伝えていた。しかし哲也は「俺、アサがいないと生きてる意味ないから」と言ってアサにプロポーズしたのだった。
そんなことを思い出しながら入浴するアサに「ベッドで待っててもいい?」と、哲也が声をかけた。「いいよ」というアサの返事に喜んだ哲也は、嬉しそうにベッドサイドチェストから避妊具を取り出し…。
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【制作・編集:All About編集部】
